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ワーホリ体験談

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ワーホリ体験談

Moekoさん

image1*トロント留学を決めたきっかけは何ですか?

学生生活の最後に自分が1人でどこまで出来るかを試したかったからです。当時自分が思いついた中で一番大変だと思ったのが海外でバイトをし、1人で暮らしていく事だったので、ワーキングホリデーを選びました。

 

*留学前の英語力を教えてください!
日常会話レベル(買い物をしたり、レストランに行く程度)

*2カ国留学をされたようでアジアとカナダで学校の違いはありますか??

語学学校 Toronto私はトロントへ行く前 1カ月間フィリピンのセブ島へ留学していました。セブでは1日8コマのレッスン(6コマのマンツーマン、2コマのグループレッスン)が朝9:00から夕方18:00までと1日中英語環境でした。 最初の内は慣れるまでヘトヘトでしたが、この1カ月で英語力はかなり伸びたと思います。先生とはマンツーマンで友達の様に仲良くなれましたがスパルタ指導でした!

それに対しトロントで通った学校は全くスパルタではなく、先生が教えるというよりは皆なで話すことに重点を置いている印象を受けました。1つのテーマに対し皆なで、時にはペアで話し、その中でTipsを先生が教えるといった感じでした。また金曜日は先生も疲れ?が溜まってくる様で授業をやめてブランチをしに行ったりする事もありました(笑)セブでは1カ月、トロントの学校は3カ月とバランスの取れた学校生活だったと思います。

*学校卒業後はどのようなお仕事をされましたか?

ハンバーガー屋さんでのバイト4トロントに着いて2週間程が過ぎた頃、Education Prime Kyokoさんの紹介で地元のハンバーガー屋さん(完全ネイティヴの環境)で働くことが決まりました。学校とバイトを2カ月間掛け持ち、朝から夕方まで学校で授業、そこから夜23時頃までバイトの毎日でした。仕事内容は“オーダーを取る、ハンバーガーを作る、ポテトを作る、資材の準備をする、ハンバーガーを包んでお客様にお渡しする”など全てです。お客様からサービスを褒められたり、笑顔がいいね!と言われる度に日本のサービスクオリティの高さを実感しました。

ファームステイから帰ったあとは日本食レストラン(ラーメン屋)でバイトをしました。こちらは全員日本人の従業員だったので、スタッフ同士は日本語、お客様とは英語という環境でした。私はサーバーだったので“メニューを聞く、商品を下げる、運ぶ、お会計をする”などが主な仕事でした。

ラーメンという食べ物自体が初めての経験というカナディアンがほとんどでしたので、中にはビーガンの方やグルテンが食べられない方、卵アレルギーの方が来店したりする事はしょっちゅう(笑)。それを毎回説明したり、その中で雑談をしたりするのも仕事の一貫でした。ワーホリの方で日本食レストランを毛嫌いする方も居ますが、ビーガンの方にラーメンの説明をしたりと、日本では絶対に出来ない面白い体験だったと思います。またSmart serveという資格を取らなければならず(オンタリオ州ではお酒を扱う仕事に就くには免許が必要)この資格の勉強を通してまた違った文化を体感しました。ラーメンを知らない人にラーメンを英語で説明する!結構難しかったです笑

デイケアの様子帰国間際の約2カ月間はデイケアスタッフを経験しました。毎朝1歳半の子供たち4人をデイケアで預かり、夕方に親が迎えに来るまで面倒を見てあげるというものです。公園に遊びにいったり、ご飯をあげたり、昼寝するまで立会い、プレイルームの掃除、オムツ交換、迎えに来た親たちに1日どんな事をしたか説明して引き渡し!カナダの一般家庭の生活が分かり大変良い経験でした。

子供たちに単語を教えてあげたり、すくすく成長する様子を見て親の有り難さを実感したりもしました。日本では過保護にし過ぎる傾向がありますが、カナダでは赤ちゃんが転んで怪我をしてもお構いなし!オーナーは親にその場で写真を撮って送り、引き渡しの時に状況を説明するだけ!笑 親も“今日はたくさん学んでよかったね”と言って帰っていくので、こちらがびっくりしてしまいました。親御さんたちと毎回顔を合わすので段々と仲良くなっていき、クリスマスにはプレゼントも頂きました!私を信頼してくれている事が分かり、感激しました。

*ファーム生活もされたようですがお仕事の内容など教えてください。

image7学校を卒業してから約2カ月間Torontoを離れBellevilleというところで1カ月毎、2件のファームに滞在しました。1つ目のファームには鶏、豚、ひつじ、そして野菜畑があり、朝は卵を収穫し、動物たちのエサやりから1日が始まります。その日の天気によって仕事は変わるのですが、りんご狩り→ジャム作り、ひよこの小屋作り、パラサイトが流行った時には80匹以上のヤギ1頭1頭に薬をあげたり、ファームの土地(200エーカー)を綺麗にするために草刈りや石の除去などがありました。中でも1番大変だったのは冬に向けて干し草の準備です。トラクターの上に乗って干し草の束を積んで行くのですが、この束が物凄く重く、また干し草は触るとどんな人でもアレルギーが出るので手足にブツブツが…(笑) でもこの辛い仕事の後に近くの池に服ごと飛び込み、泳ぐことが至福の時でした!

image102つ目のファームでは主に牛と野菜畑があり、毎週金曜日にはマーケットに出す野菜を準備するため1日畑にいて大収穫。それ以外の日にも野生のミントをポットにいれたり、牛の油で石鹸を作ったり、ミシンでネコのおもちゃを作ったり、マーケットに出す看板のデザインをしたりしていました。

両方のファームで、育てた野菜、家畜をみんなで食べたのですが、さっきまでお世話をしていた動物が食卓に並ぶ光景はかなりショックでした。改めて食の有り難み、命の尊さを確認しました。またファームにはWi-Fiがなく2カ月間インターネットのない生活をしたこと、太陽光発電で全てをまかなうため日の入り以降はシャワーを浴びれないなど、毎日が驚くことばかりでした(笑)

ファームではネイティヴ環境の中でインターネットも無いので日本語を完全に遮断しての生活。ここで英語力はかなり伸びたと実感しました。Bellevilleはとても田舎なので夜中に流星群を見にいったり、狼の遠吠えで起きたり、自然にどっぷりと浸かった2カ月でした。

*トロント留学で英語力はどの程度伸びましたか??

英語→日本語、日本語→英語という考え方をしなくなりました。1人で旅行にいったり、英語のサイトから予約を取ったり、普段日常で話す分には英語でつまずく事はほとんどありません。(込み入った内容になると分からない時もあります笑)分からない事があっても他の言葉で補えたり、説明することが出来るようになりました。あともう少しボキャブラリーと発音を鍛えていきたいです。

*日本に帰ってからのプランは決まっていますか?

大学が最後の一年残っているので復学します。そこから就職活動をする予定です。こっちで生活してみて自分があまり日本各地へ行っていないなぁと思ったので日本全国を旅行したいです(笑)。もちろん世界中にも行ってみたい場所はたくさんあるのでまた計画して実行していきたいと思います!また今年に入ってからネットで海外の大学のマーケティングクラスも受講し始めました。英語力を落とさないように帰国しても勉強を続けていく予定です。

*これからトロント留学を考える方へメッセージをお願いします。

image2トロントはたくさんの人種が入り混じるまさに“small world”です‼こんな都市は世界に他にないのでは!と思います。そのくらいユニークな都市で、周りに完璧に英語を話す人ばかりではないのですがみんな本当によく喋ります(笑)そんな中で恥ずかしがらず積極的になれば何か楽しい事が必ず待っていると思います!特にワーホリなら過ごし方は十人十色!私も最初の3カ月の学校以外、何にも予定を決めずに来ましたが、その未定が醍醐味だと思うので本能の従うまま過ごしていったらいいと思います!誰とも違うワーホリ生活を満喫してください!

最後になりましたがEPの皆さんたくさんお世話になりました!
ありがとうございました!!大好きです!

Ryutaくん

IMG_0164私は大学2年生の時に大学のプログラムでコロンバス州立大学に約1ヶ月短期留学をしました。しかし、小中高と野球をやっていて英語の勉強もまともにしていなかったので、現地では全然会話ができず、一方で一緒に行った他の学生たちは外国人と自然に会話をしていて焦りを感じました。その時私は語学をもっと勉強したいと思うようになり、大学4年生の時に某英会話塾に通ったのですが、全然覚えることができませんでした。

就活に向けて少しでも資格があったほうがいいと思い、大型二種自動車免許を取ることを決意しました。その教習所にて某航空会社の方と出会い、グローバルに活動する航空関係の会社に就職する為には英語力が必要と感じました。英語を本格的に学ぶには海外に自分の身を置くしかないと考えたのですが、お金の問題が絡んできます。留学の費用は今までアルバイトで貯めたお金でやる予定でしたが、やはり現実は甘くなく親に借金をしました。親に最初は強く反対され、大学卒業したら就職しなさいと言われましたが、帰ってきたら何がなんでも必ず就職すると約束し、カナダへの留学を認めてもらいました。

いざカナダに着いたら、待っていたのが英語の世界。空港から電子辞書IMG_1978を持ち歩き、想像以上に英語の世界は甘い世界ではありませんでした。語学学校は一番低いLevelでスタートしました。学校では基本的な文法を一から教わったり、ゲームを通して英語の楽しさを教わりました。学校に通い始めてから毎日外に出て電車やバス、ショッピングなどの周りの人たちの会話を聞き耳に英語を慣らす努力をしました。学校では日本人、外国人またカナディアンの友達をできるだけ多く作る努力をしました。たとえ一期一会でも人生のプラスになると思っていたからです!そして色々な国の人たちとたくさん会話をしていくうちに英語の楽しさを知り、素晴らしい出会いが多々あり充実した日々を送る事が出来ました。

IMG_5107 英語がわかり始めた頃、この機会に色々な世界を見てみたいという気持ちが強くなり、一人でニューヨークに行ったり、仲良くなった友達とオタワ・モントリオール・ケベックに行ったり、メキシコのカンクンにも行きました。そこでも様々な人々との素晴らしい出会いがあり今でも連絡を取り合ってます。

トロントに滞在して8ヶ月程経った時に、日本の生活を振り返ってみて、日本で当たり前の生活は本当に恵まれた環境だったんだと思いました。例えば、日本は安全で正確な交通機関があったり、欲しいものがすぐに買えるコンビニがあったり、礼儀の正しさなど、改めて日本の良さが分かりました。またトロントで生活して親のありがたみを知り、周りの支えがあっての自分だという事も本当に身にしみて感じました。そして今まで心配をかけてた両親に1日でも早く親孝行したいと思いました。

ワーホリ中に企業にエントリーシートを出し、一次審査が通過してから日本に帰国し、その4日後二次集団面接、最終選考と通過しました。トロントで培ったコミュニケーション力や度胸と言った部分があって、面接で自分の言いたい事もしっかり言えたと思います。留学に反対だった両親も航空会社に就職が決まった事を喜び、留学させて良かったと心から喜んでくれました。その期待に応えられるように業務遂行していきたいと思っています。

私にとってトロント留学は、私を人間的にも成長させてくれました。また、現地のエイジェントには大変お世話になりました。心から感謝しています。ありがとうございました。

 

EPスタッフより!

就職おめでとうございます!!とても友達思いで、明るく、誰とでも仲良くできる面倒見の良いRyuta君だからこそ、様々なコネクションを作り、見事希望の職種に就職できたんだと思います!これぞ、ワーホリのモデル!というような1年でしたね!日本での今後の活躍を応援してます!

Kanaさん

IMG_4243幼い頃から海外に興味があり、10 年前に姉がトロントに語学留学した時に3週 間程遊びにきました。その際、すごくトロントを気に入りまた戻ってきたいと 思ったことがきっかけで留学しました。 現在28歳で留学に踏み切るまでは、少し時間がかかりました。家族の理解も得て、3年間悩んだ末こちらにきました。 はじめに通った語学学校は、OMNICOM という語学学校です。そこを選択した 理由は、小規模かつ都心から少し離れたところで落ち着いて勉強をしたかった ためです。想像通り少人数のため、殆どの生徒と顔見知りになりました。また、 授業を受けたことのない先生も名前を覚えてくれ、よく話しかけてくれるとてもアットホームな学校です。 通い始めた頃、全く英語が聞き取れずとても苦労しましたが、分からない時は 先生が丁寧に教えてくれ周りの理解している生徒が助けてくれました。 うまく話せなくても、話を聞いてくれて、分かるまで説明してくれた友達にはとても感謝しています。IMG_5181

1ヶ月 ESL クラスを取り、後の2ヶ月間はスピーキングクラスを受講しました。スピーキングのクラスの先生は、カナディアンの先生 でとても早く話すため始めは聞き取ることができませんでした。授業を受けて いるうちに日に日に理解できるようになり、最後の頃は完璧ではありませんが、 聞き取りが伸びたように思います。 またアクティビティがとても多い学校でもあります。放課後に、皆でゲームをしたり外に出かけたりとよく遊びました。ブラジル、メキシコ、コロンビア、 イタリア、スペイン、韓国、ウクライナ、アルゼンチンなど多種多様な文化の人達と友達になり、会話をすることは英語を学ぶだけでなく様々な価値観を得ることができたと思います。日本にいたら、経験できないとこだと感じました。 また友達と毎日のように皆で遊びに行きました。お酒を飲みに行ったり、ビリ ヤードをしたり、ナイトクラブに行ったりと楽しい日々を過ごせました。皆帰国してしまいましたが、今も連絡を取り合い、掛け替えのない友達ばかりです。IMG_3955

そして次に通った学校は、English school of Canadaという学校です。OMNICOMとは少しタイプが異なると思います。中規模で授業の種類が豊 富にあり、様々な授業を選択することができます。日本で看護師の仕事をして いたため、医療プログラムがありとても興味を持ちました。ただ、まだ受講はしていませんが、受講できたらしたいと思っています。

アクティビティも沢山ありますが、勉強することを目的に選びました。週2回遅刻 すると一週間授業に出席できないなど、厳しい校風です。 厳しいこともあり、生徒はとても真面目に勉強していると思います。授業はカ ナダの文化や習慣、レストランでの注文の仕方などこちらで生活するために必 要な情報を織り交ぜながら、文法などの勉強をしていくことはとても興味深い です。私は今後 カレッジへの進学を希望しており、それまでこちらの学校で勉強 しています。

どちらの学校もタイプは異なりますが、私はどちらの学校も通ってよかったと 思っています。始めの学校では様々な国の人と友達になり、仲良くなることで 沢山英語でコミュニケーションをとっていたと思います。ただ、皆が帰ってしまった時は、とても悲しかったです。短い期間でしたが、すごく濃厚な日々だ ったと思います。 今は進学したいという目標を持っているため、勉強が主体なのであまり遊びに いくことはありませんが、13:00 に学校が終わるため自分で勉強する時間を多 く取れるため、充実しています。 こちらに来て5ヶ月が経とうとしていますが、留学してよかったと心から感じ ています。日本で働いていた時は、仕事を辞めることになかなか決心がつきま せんでした。その時、友人が「やらないで後悔するなら、やって後悔した方が いい」とアドバイスしてくれました。その言葉で決心がついたと思います。 今はカナダで進学したいと思っていますが、現実になるかは分かりません。で も、挑戦してみないとできるかどうか分からないので、現在勉強に励んでいま す。 きっと海外で生活するだけでも、学ぶことはあると思います。日本は多文化が あまり入ってこない国なので、一歩踏み出したら色々な事を吸収できると思い ます。

 

EP スタッフより!

Kanaさんは日本からメールでやり取りをしている時から、非常にしっかりされていました。初めてオフィスでお会いした際も、落ち着いてお話しが出来る方という印象が強かったです。Kanaさんならカレッジ進学もきっと実現するはずです。これからも留学生活で様々な事を吸収し、国際的な感覚を身につけていって頂ける様サポートさせていただきますね!

Iyonaさん

20141019_045711000_iOSトロントでダンサー、カジノ ディーラーとして働いていました。中学の頃から海外 生活に憧れ、大学でも英文学を専攻していたことから、就職する前に留学しておこう!と思い大学3年終了後に休学 し、2月にワーホリでトロントに来ました。初めの4か月間二つの語学 学校に通った後、ワーホリのテッパンであるレジュメ配りの旅に出ました。

しかし経験のない仕事は返事をもらえず、レストランなども自分がカナダに来てや りたいことかと考えたとき、納得できる答えではありませんでした。そして今まで自分は何を経験してきたのだろうと思 い返したとき、3歳からずっと続け てきたダンスでした。20141231_210122000_iOS一つのジャンルをずっと続けてきたわけではありませんが、19年に及ぶダンス経 験を海外で試す良い機会だと思い、早速いくつかのダンスカンパニーのオーディションを受けました。結果は3社合 格!!そこからはほぼ毎週トロント内外でダンスのパフォーマンスやアパレルブランドの服を身に着けての広告パフォー マンスなど、様々なステージの機会を得ることができ、ちゃんと給料も出ました。また、さすが多国籍のトロントだけ あって、コンテンポラリーやジャズといった主流から、インディアンシンガーのバックダンサーやカリビアン火食い師専 属ダンサーなど、バラエティに富んだ各国の生きたダンスを経験できました!20141125_224313000_iOS

また、友人の紹介でカジノのトレーニングを受けオンタリオ州のライセンスを取得し、夏の間ポー カーディーラーとして働きました。ギャンブルのルールなど全く知りませんでしたが、日本でできないことをしようと思 い一から学び挑戦しました。また時々ウェブマガジンのモデルや、友達のつながりなどで得た面白い仕事の経験ができま した。どの仕事も楽しくこなせ、友達もでき素晴らしい経験ができました。もちろん英語も上達しました!

今思えば自分は友達や環境に恵まれているなと感じます。でもその環境も自分できっかけを作り上げ たものと思います。トロントに来て最初の学校でも、自分の人見知りさをガン無視し初日から一気に友達を作りましたし (笑)、道端でも誰かと話す機会があれば話し込み、仕事のコネクションを作るほど仲良くなりました。パーティーでは 暴れました(笑)。20141214_012602783_iOSとりあえずきっかけと思えるものはつくること!そして周りとつながること!そして自分が自信を もってできる何かがあると言えること!自分自身を試してみること!ここは経験があって初めて認めてもらえる社会で す。経験がなければ作ってしまえばいいんです!この一年間は本当に自分自身を見つめなおす、そして世界をよく知る良 い機会でした。また何よりも楽しみました!これからワーホリをお考えのみなさん、自分次第でどうにでもなります!た くさんの経験を得られます!一瞬一瞬を大切に、素敵なワーホリ生活を過ごしてください!

EP スタッフより!

到着直後からアクティブに活動していたIyonaちゃん。モデルの仕事をしたり、ダンスを通してイベントに参加したりと、普通とは一味違った留学生活でしたね!ひとなつっこい性格のIyonaちゃんなので、たくさんの素敵な出会いもあったと思いますが、その出会いを大切にこれからもその輪を広げていって下さいね。トロントから応援しています^^

Shibataくん

shibata-kunまずは、今回の留学に関してお世話になりましたEPスタッフの皆さん、北海道でお世話になった東出さんにこの場を借りてお礼を言わせて頂きたいと思います。

私は現在大学院に所属しており、大学からジャズ研究会でサックスを吹いております。私自身の体験が今後皆さんの、特に大学生、音楽をやりたいという方のお役に何か立てればと思います。今回はお金の事、そして音楽の事を中心に書かせて頂きたいと思います。留学は大学入学前からの目標でした。様々な事情から実現できませんでしたが社会人を目の前にした今、最期のチャンスと思い、留学を決意。昨年の10月に休学し日本で半年お金を貯めてトロントに来ました。

しかし今思えば親の扶養に入っている以上、日本でお金を貯めて来るよりも休学してすぐに外国に来て働く方が稼げたと思います。私はジャパレス(日本食レストラン)で約3ヶ月働いていたのですが、こちらはチップ文化があるので日本でバイトをしてお金を貯めるよりも早く稼ぐことができます。それに長く外国にいた方がそれだけ学べる事も成せる事も多いと思います。これは今回の留学で1番の失敗だったと思う所です。個人的な意見ですが、自由な時間が出来次第、いち早く来ることをお勧めしたいと思います。

私が留学をトロントに選んだ理由としては、ワーホリビザがあり、訛りのない英語環境であること。ニューヨークに近くJAZZフェスティバルもあり、トロント大学のジャズ科もあるという事で、充実した音楽生活が送れると思ったからです。そこで、普段から遊べるような現地の友達を作ること。そして音楽でお金を稼ぐ、最低一本ライブをするという目標を立てトロントにやって来ました。さらに話題作りのために、浴衣で演奏したいとも考えていました。

しかし結果として、現実は厳しいものでした。

トロントのジャズバーの主流は歌モノ、そしてハコバンと言われる歌い手がほぼ固定のメンバーを集めてライブをするというものなのですが、ここに新たに加わるというのは簡単なことではありません。歌のないライブに行っても基本はドネーション方式、カバーチャージのかかるものはあまりなく、演奏してお金を稼ぐというのは非常に難しいものでした。半年間の留学で私が精一杯の努力で成せたことは一本の手作りのライブでした。

ここからはそのライブをするに至った経緯をお話したいと思います。

トロントに来て最初にした事は、ネット、友達から聞いたJAZZのライブをやっているというお店に楽器を持って、『一曲だけでいいから一緒に吹かせてくれ』とお願いして回るということでした。しかし見ず知らずの若いアジア男性など相手にはされません。それではと、セッションの場所を教えてもらうのですが、皆口を揃えて『REX(トロントでの老舗)に火曜日行きなよ』というだけで、サイトをチェックしても向こう二ヶ月はセッションはありませんでした。

そのまま二ヶ月ほど同じように不毛な活動をしている時、知り合いがミートアップというサイトを教えてくれました。これは様々なコミュニティがあり、趣味の合う人と友達になれる、という健全な出会い系サイトといった感じです。サイト内を検索すると毎週木曜日にレストランでセッションをしているコミュニティがあったので参加する事にしました。これが私のトロント初セッションです。

書いてあった場所に向かい参加するとロックやブルースばかりで、内容もグダグダ、とても上手とは言えない演奏です。しかし人と演奏するのが久しぶりなうえ、二ヶ月かかってようやく参加できたということで、心の底から楽しむことが出来ました。日本での環境がいかに恵まれていたのかと一番実感した瞬間でもありました。

そこからは今までが嘘のように事が早く進みました。

一緒に演奏した人にブルースハープ吹きのおじさんがいたのですが、その方がプロでブルースをやっている日本人を紹介して下さり、後日その方に会い演奏にも参加させていただきました。shibata kun jazzその方のライブ、コミュニティのお店に通っているうちに、ギタープレイヤーのマイケルという友達ができ、違うお店のセッションやおすすめのミュージシャンのライブなどに一緒に行きました。彼のミュージシャンの友達なども紹介してもらい急に生活が充実していったのを覚えています。

そうこうしているうちに、トロントジャズフェスティバルが始まりました。その期間は毎日どこか夜遅くまでセッションをしているお店があったので、片っ端から行く事にしました。その中で以前ライブを見たお気に入りのサックスプレイヤーがホストを務めるセッションがあり、初めてその方と一緒に演奏する事ができたのですが、終わった後にゲイパレードで演奏するから一緒に演奏してくれと依頼されました。

この年のゲイパレードは特別に大きいものだったらしく、本当に楽しいものになりました。リハーサルや本番の演奏、打ち上げで知らないミュージシャンとも仲良くなり、その方々にセッションを誘われたりしました。しかし、トロントに来てからお店でのライブをする機会はなかったため、親友のマイケルに相談し、自分のライブを企画する事にしました。

昼間ドネーションライブをやっている仲の良いカフェのマスターに頼んで、夜にお店を開けてもらい、お酒のライセンスを取り、アルコール、お店のスタッフも自分達で全て準備するという形でライブを実現する事ができました。トロントでお世話になった多くの方々に来て頂くことができ、ライブに携わった人々にはきちんとお礼をすることができました。

最初に書いたようにトロント音楽事情としては、若手のトロント大学の生徒とセッションする機会はあまりなく、どのお店のライブも基本は歌モノ。そしてジャムセッションを行っているお店も少ないのでシンガー以外ではなかなかお店で演奏する機会をもつことは難しいと思います。 モントリオールには旅行で行ったのですが、こちらはミュージシャン同士の距離が近く、日本で行われているようなスタンダードなジャズのセッションができる場所も沢山あり、お店で演奏するチャンスも多くありました。私自身楽器を持って行った初日に吹かせてもらい、おまけにその後ジャムにも連れて行ってもらいました。英語で困る事はありませんし、寧ろアジア人が少なくてより良い英語環境と言える気がします。有名なミュージシャンの演奏を聴ける機会も多いです。私はスティーブキューン、スティーブスワローのトリオライブをたまたま見ることが出来ました。それも25ドルで。トロントではジャズフェスの期間以外ではめったにないことです。

今思えば私もモントリオールに最初から行けば良かったのかなと思いますが、難しい環境の中、手伝ってくれた方々にお礼をする事もでき、楽器を担いであちこち向かい、聴きに来てくれた沢山の友達の中で、マイケル達と共にライブが出来たことを誇りに思いますし、トロントに来て本当に良かったと思います。

皆さんも留学した先で思い描いていた事と違うことは沢山あると思います。しかし、地道にやっていけばいずれキッカケは見つかるはずです。是非諦めずにアクティブに続けて、素敵な留学にして欲しいと思います。

shibata kun jazz01EP スタッフより!

Shibata君は、日本の大学院生中にワーホリを体験されました。頭も大変良く常に人に気を配れる優しい性格でしたね。音楽の話になると満面の笑みで良くカッコ良いアーティストなど教えてくれました。彼のライブの日には私たち、EPスタッフも駆けつけ応援に行きました。本当に良い思い出をありがとうございます。日本に戻ってからも音楽活動続けてくださいね!

 

Keisukeくん

keisuke kun 今年はトロントアイスストームという異常なほどの寒さと天候でしたが、日本とは違った環境がとても刺激的でおすすめの国だと思います。

12月に来て2ヶ月間Hansaという学校に通っていました。その後1ヶ月間のんびり過ごし3月からEPに紹介してもらったFin Izakayaという居酒屋 で働く事になりました。

はじめてお客様としてお店に行った時、サーバーの方のサービスに感動してここで働きたいと思ったのが、応募するきっかけでした。とても優しいオーナー、マネージャー、スタッフの方に恵まれ楽しく仕事をさせていただいてます。

シフトも週5~6で入れていただき、とても充実したワーキングホリデー生活を送っていますし、フィッシュオークション(競り)のホストにも抜擢され、とても可愛がって頂いております。keisuke kun at finスタッフはほぼ日本人ですが、お客様は9割外国人ですので英語の勉強にもなり、将来飲食店を出すという夢にも直結するような貴重な体験をさせていただいております。

常連のお客様には『KEIまたきたよ!』『今日も元気だね。』と。顔も覚えていただきカナディアンになった気分です。EPのスタッフの方はとても親身に相談やアドバイスをしてくれて本当に安心したトロント生活を送れています。今後とも充実したワーホリ生活を送っていきたいと思います!

 

EPスタッフより!

Keisuke君はいつも男気が溢れていて、オフィスでお会いする度に彼の笑顔で元気をもらえます。Fin Izakaya /サーバーの看板でもある彼は非常に頼もしい限りです。フィッシュオークション(*写真参照)の際には、力みなぎる彼の姿に感動しました。これからも彼の活躍をEPスタッフ一同心から応援しています!またオフィスにも遊びに来てくださいね。

Tsubasaくん

tsubasa kun両親、友達、先生方、ホームステイファミリー、Education Prime のスタッフ、自分をサポートしてくださった全ての方々へ。皆さんの支援なしには今の自分はいません。心から感謝しています。本当にありがとうございます。

自分がどこまで通用するのか挑戦したいという気持ちが海外にでようと思った最初のきっかけです。なぜカナダにしたのかというと、英語環境、物価、治安などを総合的にみて、一番安定してる国であるということできめました。

カナダに到着し、まずILSCトロント校に通いました。10段階のレベルにわけられたコースがあり、自分にあったコースが選べます。他にもビジネスや国際問題といった授業もあり、とても充実したコース選択になっています。この学校の特徴が、南米からの生徒が多いということです。最初の友達もコロンビア人でした。他にも、アジア、ヨーロッパなどからの生徒もいます。特に韓国人とは国がお隣さんということもあって、とてもフレンドリーで僕の大半の友達が韓国人です。彼らとの出会いは自分の英語の基盤になりました。

私はワーホリビザということで、来て3ヶ月で職さがしを始めました。アパレルとカフェに絞って、レジュメ(履歴書)を配りました。面接まではこぎつけるのですが、採用の連絡がなかなか来ない日が続きました。ある日、友達に誘われたカフェで、そのカフェのマネジャーを紹介されました。ただコーヒーを飲みながらたわいもない会話をし、帰り際に”レジュメもってる??”ときかれ、レジュメを渡しました。そして二週間後、一本の電話がありました。でてみると、”水曜日の7:30からよろしくお願いね!”。人生どうなるかわかりませんね。

EP Facebook (1 - 1)-74

いまはAroma Espresso Barというカフェでレジとお客と週5日勤務で格闘しています。自分がこんな綺麗なカフェでレジを打ってるなんて今でも夢のようです、しかもカナダで。従業員もネイティブなので会話一つにしても、勉強になります。しかし働いていて感じることは、学校で習う英語と一歩外にでた時の英語ははるかに違うということです。カナダは移民の国ということでいろんなアクセントの英語を聞くことができます。なので特に注文を取る時にはかなり注意をはらいます。こんなハラハラするレジうちは人生で初めてです。

毎日が試練の連続です。失敗も悔しいこともたくさんあります。ただ毎日が充実していて楽しいです。今が幸せでたまりません。カナダでの出会い、カナダで起こる全てのことに感謝して、毎日全力で挑戦していきます。

 

EPスタッフより!

翼さんは、カナダ到着当時から前向きでしっかりされている印象を持ちました。カナダに来たからにはきちんと英語を身につける事、英語環境でのお仕事の体験、異文化交流をしっかりする努力、そしてそれを実現しておられ、本当に頼もしい限りです。彼の働いているカフェはトロントでも美味しいと評判の人気店です。EPスタッフもコーヒー(チョコレートがついてきて嬉しい!)や本当に美味しいクロワッサン、サラダ、サンドウィッチをよく買いにいきます。偶然にも翼さんが働いている支店がEPオフィスの近くなので益々足を運んで翼さんを恥ずかしがらせています。(翼さんごめんね〜!)

翼さん、ワーホリのお手本としてこれからも頑張ってくださいね。EPスタッフ一同いつもあなたを応援しています!

Ayumiさん

EP Facebook (1 - 1)-34私が本格的に準備したのは、留学する5ヶ月前!(笑)日本でやりたい仕事をするために、英会話も試してみましたが、思ったより伸びず…これは現地に行くしかないと6年弱続けた事務職を辞め、26歳のときにカナダに来ました。

3ヶ月間語学学校へ行きながら仕事を探していましたが、7,8月は、カナディアンの学生が夏休みということもあって、なかなか仕事も決まらず、少なくとも30社はアプライしました。自分の想像よりはるかに仕事を見つけることは難しく、もしかしたら、このまま日本に帰ってしまうことになるかも…妥協しようかな…と思うこともありましたが、何のために留学したのか、こんなことで負けてられないと、粘り強く、再び働きたいお店にアピールをしに足を運んだところ、やっとの思いで決まりました。

今はフードコートのアジアン料理屋で働いています。職場の皆は優しくて、とても楽しく、願っていた英語環境なので毎日必死ですが仕事に行くのが楽しみで仕方がないです!(笑)

留学する前は、年齢を気にして頭の中で色々考えていましたが、外国人の自由で勤勉な姿に、何かに挑戦することに年齢は関係なく、そこでチャレンジしない方がよっぽど後悔するなと思いました。もしかしたら私は、人より失敗やなかなか思うようにいかないことも多いかもしれませんが、負けないで、やりたいと思ったことはとりあえずチャレンジしています。ハプニングも多いですが、楽しいです。

当初英語だけ伸ばせれたらいいやと思っていましたが、沢山の人に触れる中で、自分が本当にしたいことや様々な考えがあって、それを受け入れることであったり、世界は世界に目を向けていて、ドーネーションが多いなと思ったり、自分が感じたこと、経験したこと、トロントで出会った方々全てが財産で、それが一番大事なことだと気付きました。トロントに来て良かった!これからは、サポートして下さった方々に恩返しをしていきたいと思います。

MAIさん

mai chan私は日本で4年間高校教師として仕事をしていました。教科は英語。しかし、学校では講師のALTの先生と話をする以外は全然英語を使わず、年を経るごとに自分の英語力に不安を持つようになりました。教師として教える側になったことによって、学生時代に比べると文法や読解には強くなったかなぁと感じることはあっても、話すことに関してはやはり不安が大きくなっていきました。そんな中、大学時代の友人が国際結婚をしたり、留学を決めたり、海外での就職が決まったりと身近な人が海外へ旅立っていきました。

私は大学時代も就職してからも自分の作り上げた環境から抜け出すことができず、長期留学へのあこがれはあったものの決心することができませんでした。しかし、人生は一度しかないこと、今しか取り組めないことがあること、を生徒に教えていくうちに、自分のために時間を使うことも大事だと考えるようになり、トロントへの留学を決意しました。

そこからは猪突猛進。エージェントさんに相談をし、留学後も自分のためになるようにTESL(Teaching English as a Second Language)コースを受けるためトロントへ来ました。

最初の1ヶ月は語学学校とホームステイを経験しました。語学学校は行かなくてもいいという人もいますが、私は語学学校には行くべきだと思います。留学は英語を学ぶだけではなく、いろんな国の人と知り合うことも大事だと思うからです。人は会うべきして人と巡り会うもの。いい人も悪い人も自分の人生の勉強のために巡り会うとどこかで聞いたことがあります。そう考えると語学学校って素敵なところですよね?また、私は語学学校で授業でというよりはたくさんの友達と英語で会話をしていくことで英語力が伸びたと感じています。

実は私はほとんど2ヶ月目からの家賃を払ってしまうと生活費がほとんどなくなってしまうことが確実だったので、来て1ヶ月以内に仕事を見つけ今のアルバイト先で仕事をはじめました。1ヶ月目にはじめたことがたくさんあるような気がします。バイトに野球にボランティア。そのおかげ?でトロント散策や旅行、友達とのpartyはお預けでしたが・・・。でも充実した生活を送れていますよ!とっても楽しいし刺激的な毎日です。

私は9月から小学校・高校へのインターンシップ(教育実習のようなもの)へ行くことが決まっています。それが終わってからは日本へ帰ってまた教師として仕事をしていきたいと思っています。
私のように1年間の大まかな流れが決まってトロントへ来ている人は正直少ないように思います。たいていが語学学校からの仕事をして日本に帰る。それが予定。予定は未定。ってね。正直言うと、ただカナダに来ただけではなにもかわらないと思います。すべては自分次第。「ここは日本ではなくカナダ。貪欲に!積極的に!」頼れる人には頼る!やれることはやってみる!英語をとにかくしゃべり倒す!留学がいいものになるかならないかは本当に自分次第です!

YUTAさん

お仕事内容:キッチンのラインシェフ
職場:スポーツバー/レストラン

taniguchi私は、2012年10月から6ヶ月間語学学校に通い、その後ロジャースセンター(トロントブルージェイズ本拠地野球場)近くのスポーツバー兼レストランでコックとして働いていました。

毎日がとても忙しく充実していましたし、同僚はほとんどがカナダ人、その他台湾人やジャマイカ人など移民の方もいましたが、日本人は私1人なのでもちろん職場での言語は英語のみで英語のスピーキングの勉強にもなりました。時折、指示が理解できなかったり、上手く言葉を伝えられなかったりと、毎日必死でしたがそのおかげで色々なことを学べたと思っています。

帰国前最後の2週間はもう一度語学学校に通学し、新しい友達を作り、楽しい思い出を作りました。

DAISUKEさん

daisuke私はもともと日本でアパレル業しか従事した経験がなかった為 インターネットの掲示板でアパレルの求人に絞りを検索し、好きなブランドのホームページのリクルート欄より直接エントリーを行い面接に漕ぎ着けました。

飲食店と比較すれば圧倒的に求人数は少ないので運とタイミングが大事かもしれませんが私の場合は3週間程で職を見つける事ができ2社面接を行い 幸いにも2社共 採用を頂いた為 片方を断る事ができず両方を掛け持ちする事を選びました。

職場の規模は従業員が10名程のセレクトショップと もう一方は100人規模の大きなファストファッションブランドで 環境は完全に英語環境で人種はさまざまですが ほぼ全員がネイティブの方の為 細かく指示された事を理解する事に最初は戸惑いましたが それが結果的に自分を英語の勉強へと追い込む良い環境となり語学力向上へと繋がりました。

掛け持ちの為 、二つ合わせて週6日程50時間前後働き、月に日本円で20万円前後のお給料を頂いておりましたので普通に生活をしたり欲しい服を買ったりと お金の面で苦労する事はありませんでした。カフェやレストランで働いていた日本人の友人は時給とは別にチップが貰えますが 私の場合 チップは一切ありません。その代わり、自分の働いている店で従業員割引で洋服が買えるという喜びがありましたので それぞれの仕事にメリット、デメリットはあると感じます。

現在は日本に帰国し再びアパレル業に従事しておりますが幸いにもトロントで働いていた時と同じ、日本法人の会社で働く事ができており、外資系企業の為 社内では書類が英文の場合があるのですが 問題無く理解できますので他の英語が苦手な従業員とは少し差を付ける事ができているのではと自負しております。

トロントにいた時の職場の仲間とは今でもメールで連絡を取ったり トロントの会社の上司とは 日本にいても同じ会社ですので社内メールでやり取りをしたりと トロントで過ごした時間と経験は100%今の私の財産です。

海外での職探しは日本と比較して 決して簡単な事ではありません。生活する為にはお金は必要ですので職種を選んでいる余裕は無いと思われる方もたくさんいらっしゃるかもしれませんが、先ずは自分の興味がある仕事、自分の日本での経験が活きる業種の中で妥協せず探し その仕事に就く事で 日本に帰国した際もその経験が役に立ち、より一層価値のあるワーキングホリデーになると私は実感しております。

TAKUROさん

taiken_photos_Takuro英語研修と異文化交流と海外での仕事経験を目的に渡航しました。 最初の3ヶ月は語学学校に通い、その後に仕事を飛び込みで探して、日本食レストラ ンでの仕事を得ました。

仕事内容は、ディッシュウォッシャーやデリバリーをしていました。仕事先のレストランのオーナーは中国人で、オーナーのご両親があまり英語が得意で はなかったですが、 お互い一生懸命話せば、完璧に言葉は通じなくても信頼関係を築けるということを身 を持って経験しました。

仕事が休みの時は、日系文化会館でチャイルドケアや料理の手伝いのボランティアを したり、 色々な国の人とランゲージエクスチェンジをしたりしました。

またトロントで誕生日を迎えたのですが、友達が自分のために誕生日パーティを開い てくれたことで、 誕生日が更に特別なものになりました。

そして、EPの皆さんのお陰でトロント生活を無事に過ごす事ができました。お世話に なりました。

YOUJIさん

taiken_photos_Youji長期での海外生活は初めてだったので、最初は期待よりも不安でいっぱいでした。 3ヶ月間ホームステイをして、最初は英語も話せなくて、上手く馴染むことができ ず、 苦労の毎日というのが正直な気持ちでした。ホームステイの子供が僕と殆ど同じ年 だったこともあり、 すごく仲良くなり毎日ご飯を食べた後、2時間くらい庭で会話をしたお陰で英語も伸 びたと思います。 ホストファミリーはイスラム教の人で、2週間に1回家でミサがあり、その時はやたら 豪華な食事やお酒がふるまわれ、 みんな抱き合ったり、キスをしたりと日本ではないことを経験し、海外というものを 肌で実感する出来事がいっぱいありました。

僕の生活しているトロントは、本当に色々な人種のるつぼって感じです。地下鉄に乗 れば各国の言葉が飛び交い、 街を歩けば世界中の料理を安く食べられ、地球の固まりのような都市です。

仕事探しに関しては、本当に苦労の日々でした。 英語の履歴書を作り、それを沢山コピーして、直に飛び込みでお店などに行っては 「今募集はしていますか?」という台詞を毎日のように繰り返していました。 70枚以上は履歴書を出したと思います。仕事探しは根気と勇気さえあれば大丈夫だ と思います。 今現在はカフェの仕事をしています。朝早いのが大変ですが、毎日楽しくやっていま す。

今後ワーホリを考えているみなさん、決して楽しい事だけではありません。 辛い事も多々あるとおもいますが、まずは自分の目的意識をはっきりと持ち、 何事にもチャレンジして毎日を一生懸命頑張って下さい。

今思うことは、本当にトロントに来て良かった。 多くの友達に出会い、大変なことや嬉しい事を共に分かち合い、支え合い、自分自 身、 人間として大きくなったと思います。みんなに出会えたトロントに感謝!です。

Norikoさん

taiken_photos_Norikoわたしは、今トロントでも若者達のおしゃれなエリアにある美容院で働いています。働き始めてちょうど4ヶ月目になります。6月にワーキングホリデーで来てから、3ヶ月間語学学校に通い、その後1ヶ月間ニューヨークやカナディアンロッキー、モントリオール・ケベックを旅行してまわりました。

その旅行が終わったら、すぐに仕事探しと決めていたので、とりあえずレジュメを作り、募集をかけていないところでも電話して問い合わせたり、「飛び込み」で採用がないかどうか聞きに数件まわりました。

もともと日本で7年間美容師として働いていたので、これまでの経験や身につけた技術を生かし、北米での美容業界のことを知るためにも美容師として働きたい!という思いはありました。
結局、一番働きたいなと思っていた美容院から採用の返事をいただいて今に至っていますが、その後他2件からもお返事をいただきました。

仕事探しを始めてから1週間後には働いてましたよ。わたしはほんとにタイミングがよく、ラッキーだったんだと思います。

現在は、週5フルタイムで働いています。職場の上司、同僚もみんな本当にいい人たちばかりで、いつも楽しく仕事しています。お客さんは、アジア系50%、カナディアン50%といった感じで、おしゃれで個性的な方が多いですね。

ただ、お客さんとの英語でのコミュニケーションでもどかしい思いをすることはよくありますよ。もし日本語だったら、すぐにお客さんの要望を把握して、その通りのヘアスタイルに仕上げることができるのに、それが英語だからどうしても意思疎通に時間がかかってしまう・・・。英語の美容専門用語などまだまだ勉強が必要だな、と実感する日々です。

お休みの日は、買物をしたり、日本の家族や友達にメールをしたりして、のんびり過ごしていますが、そろそろジムのプールに通って体を動かそうと思っています。

これからは、ここカナダだけでなく、ヨーロッパやオーストラリアなどもっと違う国に行って、たくさんの人と出会い、いろんな経験することで、新しいものをどんどん吸収していきたいですね。

これからカナダにきて美容師として働きたいという方へ・・・

技術&経験とちょっとの勇気があれば、仕事のチャンスはありますよ。ただ、道具やヘアケア製品は日本製が品質が良くて、断然使いやすい!わたしは、必要最小限の道具を持ってきましたが、日本からあるだけ持ってきたほうがいいですよ!!

Mioさん

taiken_photos_Mioカナダに来てから5ヶ月がすぎました。私がカナダに来た理由は語学の上達と現地ツアーガイドをする事でした。

カナダ到着後、9週間通う事に決めた語学学校は少しでも上達すれば言いと思い English Only の学校を選びました。思ったことをすぐに言葉に出来ないもどかしさがあったりもしましたが、良い先生と良い仲間に出会え英語の習得だけでなく、日本人である私・日本という国・そして世界を知りました。様々な国から来ている生徒達のそれぞれの国の習慣・文化・言葉・全てが新鮮で知らないことの多さに気付き、今後の人生の中でも少しずつ学んでいけたらと思いました。

そして学校に通いながらしていた仕事探しは、まず色んな広告を見て履歴書を送ることから始めたのです。3社に送り連絡待ちをしていたわけですがどこからも連絡は来ませんでした。仕事がなかったらどうしようかと考え始めていた時、インターネットで他会社の急募の募集を見たのでその日に連絡を取り履歴書を送りました。

その3日後に面接。 5日後に決定。という本当にあっというまの事で私自身驚きましたが、仕事をみつけるにはタイミングも重要ですね。今思うと、とてもラッキーでした。

その後、学校が終わるまで平日は学校・週末は研修と、とても大変な時期がありましたが、
日本からはるばる来てくださるお客様に少しでも良い案内ができるよう、トロント・ナイアガラをはじめとして、カナダの歴史・文化・習慣・カナダ人について等々、自分なりに勉強をしました。

旅行のピークシーズンには全くといっていいほど休みがない忙しいスケジュールだったけれど、たくさんの人と触れ、ここで学んだ事はきっとこれからの自分に役立つものになるでしょう。個人的な理由で来月末日本に帰国するので、今はただトロントを離れる事をさみしく思っています。カナダに来て良かった。

Yasuakiさん

taiken_photos_Yasuakiトロントの地を初めて踏んだ日から既に6ヶ月の月日が経とうとしている。今はもうトロントの生活に慣れたけど、そういえばトロントに来たばかりの頃は毎日が驚きと感動の毎日だったなぁ。思い返すと色んなことをこの半年でしてきた。

ワールドカップ観戦、ナイアガラ、モントリオールF1観戦一人旅、MBL観戦、フレンチカナダ旅行、バンクーバー・ビクトリア一人旅、ロッキーマウンテン旅行、National Job Fair(企業説明会イベント)などなど細かく書き出したら終わらないぐらい。

でもやっぱり一番の思い出は、トロントで新しくできた友達と過ごした時間だ。韓国人、台湾人、中国人、インド人、パキスタン人、フィリピン人、ブラジル人、メキシコ人、チリ人、ペルー人、ウズベキスタン人、アメリカ人、カナダ人、サウジアラビア人、トルコ人、スペイン人、ポルトガル人、フランス人、ロシア人と今思いつくだけでこんなに沢山の国籍の人と知り合うことができた。 そんな多国籍のみんなとワールドカップを観戦したり、学校帰りに一緒に本屋に寄ったり、コーヒー飲んだり、ジャズ・バーに行ったり。 休日には一緒に買い物したり、BBQ したり、パーティーして騒いだり。一年前、日本にいて何気ない毎日を送ってた頃からは想像できない生活をしてると思う。毎日毎日が楽しくて忙しい♪

そしてもうひとつ留学してよかったと思うことがある。留学生の中には大きな野望を抱いて海外にやってくる人たちが多い。『いずれ自分の企業を起こす』、『こっちの大学でMBAを取る』、 『デザイナーになる』などなど。そしてよく考えてみると、そういう人たちは留学生活を楽しみながらもしっかりとコツコツ勉強している。 そんな人たちと一緒にいて、いろんな話をするというのは自分にとってすごく刺激になる。自分も頑張ろうと思わされる。 特に自分みたいに長く留学する人には、ただただ楽しいだけの留学生活ではもったいないと思う。やっぱり留学生活が終わったときに「やり遂げた」っていう何かをのこすことが大事だと思う。

ぶっちゃけ半年も留学してるとツライことや悩みもいくらかある。でもそれ以上に楽しいこと、刺激になることがたくさんある。国籍も世代も関係なく色んな人たちと話す機会もあるからから将来について色々考えることもある。 留学にはたくさん何かが詰まってる。留学しようかどうか迷ってる人には迷わず留学することを勧めたい。だって、とにもかくにも最近思うことは『留学してよかったな』ってことだから!