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留学に行って失敗だ、なんてことは絶対にありえない!Takahiro Yasudaさん

お名前:安田 尚弘

現在の年齢:21歳

留学前の英語力:生活をしていく分には困らない程度

留学前の職業:大学生

留学を決意した理由:
留学を決意する前、大学3回生だった私は周りと同じように就職活動をしていました。しかし1度就職をしてしまうと、長期間海外に滞在する機会はなかなか簡単ではないし、今何がしたいかわからない状態で就職という縛りにとらわれるのは違うと思い、留学を考えました。最終的に後悔するのは嫌だ!という一心で決意しました。

なぜトロントへ?:
誰とでも話せる+私を日本人でなく1人の人間と捉えてくれるところ
この2点がトロントを選んだ理由です。
トロントは「人種のモザイク」と呼ばれるほど様々なバックグラウンドの人が同じ場所を共有して暮らしています。そんな特徴のおかげで、皆国籍で判断するのでなく、1人ひとりの人間性で判断してくれているように感じます。そのため、差別が少なく話しかけさえすれば誰とでも友達になれます。

トロントでの語学学校生活に関して(楽しかったこと、辛かったこと):
語学学校は本当に行って良かったなと思います。それは英語力向上以外にたくさんのメリットがあったからです。異国の友達を簡単に作れる環境は本当にありがたい、と語学学校を卒業してから強く感じました。また、授業外での学びが毎日至る所にあったため、毎日学校に行くのが楽しくて仕方なかったです。文化の違いから友達と何度か言い合いになったのも今振り返ると英語の良い練習になったと思います。

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企業研修の感想(楽しかったこと、辛かったこと):
就職する前に実際に働いてみたい、という願望があったためとして新アプリのリリースをしている起業家のもとでアシスタントとして、1カ月半ほどお仕事研修をしました。

流れとしては、無給(企業研修)にも関わらずレジュメを提出し、それのもと30分ほどの面接を行うといった本格的なものでした。

実際の業務としてはピッチのためのデータベース作成や競合相手のリサーチ、どんな風にアプリをローンチすればよいか、など責任ある仕事を任せてもらえ忙しい毎日を過ごせました。その中でも、上司は常に私に耳を傾けてくれ非常に優しく接してくれました。

しかし同時に、自分の考えた案が一瞬で捨てられたり、まとめたデータベースが見にくいからやり直し、と大学生である私自身の甘さを感じさせられる機会にもなりました。

また、普段使わない英語を理解するのに必死なうえに上司の言ったことについてどう思うか、意見を求められたり、業務を伝えられなかったとき自分で何をするべきか考えて上司に成果を報告するような自発的な姿勢を就職前にできたのは大きな経験だと感じました。

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今後の目標は?:
留学も残り2カ月となり、どんどんやりたいことが増え、あえて自分を追い込んでいます。その中でも今は目前に控えているボスキャリ、代表を務めるランゲージエクスチェンジの拡大など、自分で決めた目標を達成していきたい、と思います。
また、いつになるかわかりませんが、将来もう一度海外の大学に入学しキャンパスライフを送るのが将来の目標です。

今後カナダ留学される生徒さんへメッセージ:
留学に行くか悩んでいる皆さん。行くか行かないかで迷うのは時間の無駄なので、行って何をするか、何のために行くかを悩んでください。

留学に行って失敗だ、なんてことは絶対にありえません。本当に良いこと尽くしの生活です。もちろんたまには日本に帰りたいと感じることもありますが、帰る日は勝手に来るので精一杯自分の達成したいことをやり切ってください。

〜留学に行く前にして良かったこと〜

  1. 目標達成リストを作る(モチベーションになるし、達成していくことで更に目標が増えます)
  2. めちゃくちゃ好きな何かを持つ(私の場合はバスケットボール!これだけで人脈が信じられないくらい増えました)
  3. 英語の勉強(留学に来てから英語の勉強は損です&入国審査のため)
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NBAの試合を観戦できるのはトロントならでは!ダウンタウンなので、地下鉄で気軽に行けます。

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