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まだ日本人が少ない穴場の学校!SSLC スタッフ体験レポート

今回はSSLCのトライアルレッスンを受けてきました!

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↑ロビーにて、日本人アドバイザーのShoko McLeodさんと。

SSLC (Sprott Shaw Language College) について

SSLCの特色は、色々な人のニーズに合わせたカリキュラムです。どのコースが合っているか分からない方にも、親切に相談に乗ってくれます。

今回は多くの生徒さんがはじめに受講するESLコース(一般コース)と、CAを目指すことに特化したCACCTコース(Communication for Airline Cabin Crew Training)を体験しましたが、他にも以下のような様々なコースが用意されています!

  • TOEFLやIELTS対策を行い、大学進学を目指すEPEコース(English for Post-Secondary Education)
  • 交渉スキルを習得できる実践的なビジネス英語を学べるBEコース(Business English)
  • スピーキングに特化し細かな間違い(前置詞や助詞など)や発音を指摘して直せるPMMコース(Power Speaking & Modern Media)   等

TOEFL iBT, TOEIC, IELTSのスコアによって受講可能なコースが変わりますので、まずはカウンセラーにご相談ください。

SSLCのESLコース紹介

SSLCの特徴の一つとして、ESLコースの中に2パターンの授業スタイルがあります。

1. SKILL-COMBINED

Grammar、Listening、Reading、Writing&Speakingの4分野を一つのクラス(同じ先生)で受けます。

4分野を平均しクラス分けされるので、総合的に学びたい方にお勧めです。

こちらのコースは9:00~12:00まで(休憩1回)の午前中のクラスです。

2. SKILL-FOCUSED

Grammar、Listening、Reading&Writingの3クラスを、それぞれ別のクラス(異なる先生)で受けます。

英語の4技能の中に得意不得意のある方も、各レッスンのレベルを分けて受講することができます。

なお、日本人の場合、Grammarは高いレベルのもの、Listeningは低いレベルのものを受講するというプログラム編成になることが多いそうです。

こちらのコースは、9:00〜12:00まで(休憩2回)の午前中のクラスです。

SSLC ESL 体験レポート

SKILL-COMBINED

文法、リスニング、リーディング、ライティング、そしてスピーキングを複合的に学ぶクラスです。

クラスの人数は7人、うち日本人は1人だけ!他の学校と比較して、アジア系以外の方が多い印象です。

この日は男女比としては男性はブラジル人の方1人だけでしたが、女性陣に負けず沢山発言していました!

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タイムスケジュール

9:00-10:30

Presentation:各授業で1名が与えられたトピックに関するプレゼンを作成してきて、クラスメイトの前で
発表します。今回は社会人のブラジル人女性が自分自身についてと、自国に対する想いを発
表してくれました。

Grammar:テキストの問題を基に、Direct/Indirect(直説話法/間接話法)について学びました。一人ひとりの疑問に、先生が丁寧に答えてくれます。

10:45-12:00

Reading:テキストの文章を読んで、引き続き文法と書き換え作文を練習します。

Speaking:各授業2名が回答者になり、他のクラスメイトが質問者になってスピーキングテストが行われています。その様子を先生が見て、評価シートに採点していきます。

感想

先生が一人ひとりの性格を踏まえて、学習をフォローアップしてくれているのが印象的でした。

例えば、クラスメイトのブラジル人女性の一人は、とてもシャイで緊張しがちな型であることを踏まえて、彼女が発言できるように先生が彼女に言葉をかけるなどして教室の空気をつくっていました。

また、週に1度試験が行われ、一人ひとりに個別の採点をします。その結果をもとにクラスのレベルが変動するシステムになっているので、常に自分に合ったレベルのクラスで受講できる点が安心ポイントだと感じました。

SKILL-FOCUSED

全ての授業で、各教科書を用いた授業スタイルでした。教科書の空欄の穴埋めなどが授業内容でした。

  1. Grammar  9:00~9:50(クラス3人)
  2. Listening  10:00~10:50(クラス8人)
  3. Reading&Writing 11:00~12:00(クラス8人)

※人数はこの日のものですので、変動します。

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↑Reading&WritingのAnita先生

感想

SFコースは、それぞれの分野で自分のレベルに合った授業を受けることができるので、クラスによって人数や先生もバラバラです。色々なクラスメイトと知り合うことが出来るので友達がたくさん出来そうだと感じました。

また休憩時間はラウンジか教室で過ごすのですが、その間も英語での会話が盛んに行われており、英語学習に積極的な学生が多かったです。
※SSLC校内は英語のみ使用可能です!

SSLCのCACCTご紹介

CACCTとは、Communications for Airline Cabin Crew Trainingの略です。

キャビンアテンダントになりたい人が主に受講する、他の語学学校には無いプログラムです。

授業内容としては、Air Canadaの採用試験を受験することを前提としたプログラムになっており、接客スキルや職業用語を学びます。

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↑教室内の様子

SSLCのCACCT授業レポート

今回はキャビンアテンダントの経験がある女性の先生による、カスタマーサービスについての授業でした。

導入として先生が航空業界の10つのキーワードを挙げてくれて、それらを重要視する順番にナンバリングしていきます。

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Food, Service, Entertainment, Safety, Aircraft type, Price などなど・・・

ナンバリングした後に、それがなぜ自分にとって重要なのかを話し合いました。

航空会社のサービスを向上するための取り組みについて考えるところでブレイクタイム、トライアルレッスンは終了しました。

ついつい聞き入ってしまい、予定よりも30分長く授業を受けてしまいました(笑)

基本的な接客スキルや航空業界の実態を学べるので、キャビンアテンダント以外の職種を目指している人でも十分将来に活かせる内容だと感じました。

まとめ

CACCTはもちろんのこと、SSLC自体がまだ日本の留学エージェントに紹介されておらず、少人数でしっかりとサポートしてくれるのでお勧めです!!

広々としたロビーがあり、ほぼ毎日無料のアクティビティや有料のアウトドア活動などが企画されます!今日は無料のアイスクリームサービスが開催されていました☆

お問合わせはこちらまで!

by Kyoko and Yukino

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