メインメニュー 検索

南米旅行前に予防接種は必須??

こんにちは、Hirokoです‼

6月末からペルー旅行に行くため、先日予防接種を受けに行ってきました‼
南米で病気にかかってしまった場合、特に小さな都市だと病院のシステムも
違ったりと大変なので皆さんも予防接種をされていくことをおすすめします。

☆まずは旅行用ワクチンクリニックに予約
http://travelmedicalclinic.com/

オンラインで予約が出来ます!
※火曜日の午前9時~10時の間で予約を取ると診察費用が$25(通常は$55)に
なるということで火曜日午前9時に予約を取りました。

syringe-30012__180

☆持ち物
● OHIPカード(カナダの健康保険証)※お持ちであれば
● 旅程表
※ドクターに、何月何日にどこの国、どの都市に
行くかを伝えるとどのワクチンを打つ必要があるか
高山病予防の薬はいつ、何錠飲む必要があるのか
など、詳しくカウンセリングして下さいますので
詳しい旅行の予定を準備して行ってくださいね。

 
☆場所
701 Sheppard Ave West, Unit 126 North York, ON M3H 2S7
もしくは690 Queen Street East Toronto, ON M4M 1G9

私が到着すると朝の9時ですでに2組が待っていて忙しい様子でした。
カルテに自分の連絡先や旅程表、今までに打ったワクチンの種類、
いつ打ったのかも記入する必要があるので、クリニックに行くまでに
揃えられる情報は準備しておかれることをおすすめします。

カルテを提出すると先生に呼ばれるので、個室でカウンセリングを受けます。
そのカウンセリング結果で必要なワクチンを打ってもらいます。
高山病などの薬が必要な場合は処方箋も書いてもらえますので、先生に
伝えてくださいね。近くの薬局に処方箋を持って行けば、薬を購入できます。

私はペルーのリマ、クスコ、マチュピチュ、アルキパに1週間ほど行く予定
なのですがA型肝炎、破傷風、腸チフスの3種類を打ってもらい診察費用と
ワクチン費用で合計約$ 200を支払いました。

A型肝炎
潜伏期間は平均28日で、感染すると倦怠感が強くなったり
発熱、不快感、食欲不振、強い腹痛や下痢をもよおし
重症になると1~2ヶ月以上の入院が必要になる場合もあります。

破傷風
初期症状は、口が開かない、首筋が突っ張る、飲食物を
飲み込みにくいなどです。次に全身けいれん、後ろ向きに
体がそるなどの症状が起こり、最終的には呼吸困難を伴って
生命にかかわるようになります。

腸チフス
高熱、頭痛、全身のだるさ、胸や背中、お腹に淡いピンク色の
発疹、便秘などの症状が現れます。
重症な場合は、腸から出血・穴が開いたりすることがあります。

ジャングル地帯に行かれる方は黄熱病などのワクチンもすすめられることが
あると思いますがお医者さんにご相談下さいね。

併せて、高山病・下痢予防のお薬ももらえますのでそちらも併せて
直接ご相談下さい‼

 

by Hiroko

p.s. ランキングに参加しています。応援よろしくおねがいします♪♪

(下記バナーをクリックしてください!)

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

fb1

★ブログ:ハッピーライフ in カナダ

★GOOGLE+にもトロントの身近な情報をアップ中★
https://plus.google.com/+Educationprime
https:/plus.google.com/+KyokoMinnery

★ツイッターも細々と更新中!★

Comments are closed.