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ニューヨーク インターンシップ体験談 Hajime Andoくん

hajime ando*現在の年齢と職業

 現在22歳です。大学を休学し昨年の9月からトロントに留学しています。

インターンシップ参加する際の英語力は?
中級くらいでした。

 
*トロントからニューヨークインターンシップを決意した理由(動機)は?

日本へ帰国後の就活を見据えてインターンシップをしたいというのが一番の動機でした。トロントへ来る前はトロントでインターンシップをする予定でした。しかしトロントに到着して色々話しを聞くと日本でできそうなインターンシップしかなかったため参加するかどうか悩んでいました。そこでニューヨークには様々なインターンシップがあると知り、また私の興味のある業種かつ英語を使う環境であったので参加しようと決意しました。
 
 

*どのような企業(業種)に参加されましたか?

リボンを製造、販売する日系企業です。日系企業と言っても社員の方はほとんど現地の方で仕事はほとんど英語が使われます。

 

*お仕事の内容をお聞かせください。

私がお世話になった会社はショールームとオフィスがあり、両方の職場で働かせて頂きました。 ショールームでは主にファッションデザイナーやそのアシスタント、ファッション関係を専攻する大学生らにリボンのサンプルを販売する仕事をしていました。お客様の要望や相談に応じてサンプルを販売するので、お客様と接する機会がたくさんありました。オフィスでは英語でのメールや電話対応、取引先の情報収集、顧客リストの作成、日本語の書類を英語に訳したりと様々なことを経験しました。

*インターンシップで楽しかった事、参加してよかったと思う事。

インターンシップを通して仕事への意識や考え方が変わりました。もっと会社を成長させようと真剣に考える方々と一緒に仕事をする中で仕事に対する責任感や本気度が私が考えていたものと大きく異なっており、私の仕事に対する甘さに気づくことができました。社員の方やお客様と英語で接するので英語力も伸び、自信が付きました。優しい社員の方々ばかりで休み時間には一緒にベーグルを食べたり、お食事にも連れて行って頂いたり、最終日にはサプライズでケーキをもらったりと楽しいこともたくさんありました。

*インターンシップで困った事、悩んだ事、つらかった事

英語環境の中で働いた経験がなかったので仕事をする上で様々なことに苦労しました。その中でも1番苦労したのが英語での電話対応です。最初は全く理解できなく、恥ずかしながら相手の方に後ほど電話の内容をメールで送って頂きました。電話対応からは正直逃げたかったですが、何度か電話対応をする中で相手のことが理解でき、自分の言いたいことが伝えられるようになりました。

*これからニューヨークインターンシップを考える方へメッセージ

ニューヨークでのインターンシップはトロントでも日本でも経験できないことを経験できるとても良い機会です!中々こういった機会はないと思うので興味のある方は是非トライしてください!
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