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TOEIC490点から完全英語環境のショップ店員に成長!トロントワーホリ体験談 吉山 壱正さん

Issei Yoshiyama

*お名前:吉山 壱正

*現在の年齢:21歳

*カナダに来てどれぐらいですか?:10ヶ月

*留学前の英語力:
TOEIC 490点、全く英語を喋れませんでした。

*現在の英語力:
日常英会話や仕事場での会話も支障がなくなりましたね。

*留学前の職業:大学生

留学を決意した理由は?:
このまま大学生活を送っていても何も変わらないと思ったので、英語を身につけようとカナダワーホリを決意しました。

*なぜトロントへ?:
アメリカやヨーロッパに行くよりもトロント(カナダ)は人種が多いと聞き、差別が少ないと思い、トロントを選びました。

*トロントでの語学学校生活に関して(楽しかったこと、辛かったこと)
僕はECに通学(4ヶ月)していましたが、初めは留学生同士でもなかなか上手くコミュニケーションが取れず、自分の思ったことを伝えることに困りました。特に海外の文化や風習なども全くわからず、意見を求められても何を話していいかもわからない日々が続きました。

とにかく、初めは辛かったので日本、海外の文化を理解しようと勉強したり、英語が出来ない中でも日本人同士で固まるのではなく、他の国の学生と積極的に観光や、外食に出かけたり、時間を見つけては机に向かって単語を勉強していたりしました。

*仕事はどんなことをしていますか??
バンクーバーで設立されたArc’teryxで働いています。販売スタッフとしてきてくれたお客様に商品の説明から、どうやったら購入してもらえるかなど日々模索しながら頑張っています。

仕事は学校(EC)を卒業する前に決まり嬉しかったのですが、初めはカナディアンと働く事に少々戸惑い、特に英語を話すスピードが速いので、これまで接してきた留学生と違い聞き取る事が出来ませんでした。

相手の話すスピードが速すぎて分からなかった時はすぐに聞き返すようにしたり、通勤時間を使いPodcastで通常の2倍速の英語を聞いたりするなど、耳を慣らす事に専念しました。

今はリスニングも徐々に慣れてきて、カナディアンとの1対1の会話はある程度聞き取れるようになり、仕事場でのグループ会話にも積極的に意見出来るようになったので、以前に比べてストレスなくなりました。

仕事では電話対応も任される事になり、初めは聞き取れなかったら別のスタッフにお願いしていたのですが、今ではこれも慣れてきて自分でお客様の対応がスムーズにできるようになりました。

*今後(帰国後も含め)の目標は?
大学に復学するために3月に日本に帰ろうと思っています。今の英語力に満足する事なく、日本でもTOEIC, TOEFL, IELTSのスコアを取得したり、海外に来て学んだ価値観を忘れないようにしたいです。

大学卒業後は現在お世話になっているArc’teryxに恩返ししたいため、日本でのArc’teryx Japanを更に有名にしていいけるようになりたいです。現在の夢は再びカナダ、今度はバンクーバーに戻り、Arc’teryxのHead Officeで働く事です!

*今後カナダ留学される生徒さんへメッセージ
留学したいと思ったら、基礎英語はしっかり日本で勉強しておくべき!文法などを海外で勉強するのは少し時間がもったいない気がします。更に時間があれば、英語以外にも海外の文化やニュースなどにアンテナをはり、知識として知っておくのが良いと思います!
必ず語学学校での課題や会話に活かされると身をもって経験しました。

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