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医療機関で貴重な体験!医療通訳プログラム体験談 干川育美さん

お名前:干川育美

現在の年齢:27歳

留学前の職業:臨床検査技師

留学を決意した理由は?:仕事を退職するのをきっかけに、今しかできないことを経験したいと思った為

医療通訳プログラム に関して(楽しかった事、辛かった事など):

日本に帰ってまた医療現場で働くことになった際、外国人の患者さんとコミュニケーションをとれるように医療英語を学びたいと思い、このプログラムに申し込みました。

解剖や薬、症状、診断名などの医療英語はもちろん、日本では考えられないようなカナダの医療事情、医療システムや実際にカナダで通訳として医療現場で働いてる方の経験談などが聞けて、興味深く学ぶことができました。

私のように英語があまり話せなくても、講師の方は日本人なのでわからないことはすぐ聞けますし、英語ができる人でも、今まで医療英語を学んでなければ、勉強になると思います。

また週一回ネイティブの先生が来てくれて、受付や薬局、診察での通訳をロールプレイングするのですが、ひと通り練習したあと、実際にその先生が患者役になり練習ができたので、日本で海外からの患者さんが来たときにすぐ使えるなと思い、本当に良かったです。

このプログラムは夜6時30分からだったので、昼間は働いてから参加していたのですが、宿題や復習する時間をつくるのが少し大変でした。

インターンシップ体験に関して(楽しかった事、辛かった事など):

インターンシップでは実際に診察室に通訳者と入り、見学することができました。また様々な検査所や大きい病院、専門医の診察にも行かせていただき、貴重な経験をすることができました。特に、私はエコーを日本でやっていたので、エコーの検査に付いていったときは、とても興味深く見学することが出来たので、良かったです。

今後の目標:日本に帰っても英語の勉強を続け、ここで学んだことを生かしたいです。

これから受ける方へのアドバイス:

講師の方は日本人ですが、ロールプレイングや受講後のインターンを考えると、英語に自信の無い方は先に語学学校に行って、ある程度英会話ができるようになってから受講した方が良いと思います。

授業内容、特にインターンは医療通訳を目指す人にはピッタリな内容です。しかし必ずしも医療通訳を目指すつもりではない人も、事前に具体的な授業内容を確認して、今後のキャリアにどう活かすかをイメージしてから参加すると満足できると思います。

※語学学校時代のお写真を頂きました!※

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