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DAISUKEさん

daisuke私はもともと日本でアパレル業しか従事した経験がなかった為 インターネットの掲示板でアパレルの求人に絞りを検索し、好きなブランドのホームページのリクルート欄より直接エントリーを行い面接に漕ぎ着けました。

飲食店と比較すれば圧倒的に求人数は少ないので運とタイミングが大事かもしれませんが私の場合は3週間程で職を見つける事ができ2社面接を行い 幸いにも2社共 採用を頂いた為 片方を断る事ができず両方を掛け持ちする事を選びました。

職場の規模は従業員が10名程のセレクトショップと もう一方は100人規模の大きなファストファッションブランドで 環境は完全に英語環境で人種はさまざまですが ほぼ全員がネイティブの方の為 細かく指示された事を理解する事に最初は戸惑いましたが それが結果的に自分を英語の勉強へと追い込む良い環境となり語学力向上へと繋がりました。

掛け持ちの為 、二つ合わせて週6日程50時間前後働き、月に日本円で20万円前後のお給料を頂いておりましたので普通に生活をしたり欲しい服を買ったりと お金の面で苦労する事はありませんでした。カフェやレストランで働いていた日本人の友人は時給とは別にチップが貰えますが 私の場合 チップは一切ありません。その代わり、自分の働いている店で従業員割引で洋服が買えるという喜びがありましたので それぞれの仕事にメリット、デメリットはあると感じます。

現在は日本に帰国し再びアパレル業に従事しておりますが幸いにもトロントで働いていた時と同じ、日本法人の会社で働く事ができており、外資系企業の為 社内では書類が英文の場合があるのですが 問題無く理解できますので他の英語が苦手な従業員とは少し差を付ける事ができているのではと自負しております。

トロントにいた時の職場の仲間とは今でもメールで連絡を取ったり トロントの会社の上司とは 日本にいても同じ会社ですので社内メールでやり取りをしたりと トロントで過ごした時間と経験は100%今の私の財産です。

海外での職探しは日本と比較して 決して簡単な事ではありません。生活する為にはお金は必要ですので職種を選んでいる余裕は無いと思われる方もたくさんいらっしゃるかもしれませんが、先ずは自分の興味がある仕事、自分の日本での経験が活きる業種の中で妥協せず探し その仕事に就く事で 日本に帰国した際もその経験が役に立ち、より一層価値のあるワーキングホリデーになると私は実感しております。

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