メインメニュー 検索

英語に本気だからこそ選んで欲しい!ホームステイの2つの魅力

home

ホームステイは英語習得と現地の文化を吸収することに本気の人に最適な滞在方法です。

この理由を、あえてホームステイが敬遠されてしまう2大理由「ホストと合う合わないがある」「食事が口に合わないことがある」から見ていきます。

1.ホストと合う合わないがある

これまで日本の文化しか経験してこなかった方が文化の違う人の家に住むのですから、当然合わないことはあります。

文化の違いもさることながら、日本にいても様々な人がいるように、ホストファミリーのライフスタイルやキャラクターも様々です。

日本で日本人同士でも、何か問題があれば解決のために話し合うしかないわけですが、ホストファミリーとは英語で話さなければいけない上に、日本での「常識」が、現地では常識ではないことがあるので、

「そんなこと常識でしょう?」や「察してよ・・・」が通用しません。

現地で生まれ育っていない私たちにとっては特に、現地の常識を理解するにはどうしても時間がかかります。

alarm-clock

さらに、そもそもカナダやアメリカでは「常識」の範囲が極端に狭いです。

「物を盗んではならない」「子供やお年寄りには優しくする」といったこと以外は、本当に人それぞれで考え方が違います。

個々人が全く違う価値観を持っているため、現地の人同士でも初対面の他人と共通点を見つける作業は大変です。

たくさん話さなければわかりません。

つまり、英語に不自由がある留学生がホストと分かり合うためには、時間がかかって当然なのです。

それでも、どうしても合わないということもあるでしょう。

しかし、段々と現地の文化に慣れ、ホストの方と多く話すことができるようになり、お互いのことを少しずつ理解し、「同じ屋根の下で暮らす者同士」ならではの深い絆へと発展することも、非常に多いのです。

ホームステイを出るまでにホストの方と良い関係を築くことができた人は、必ず英語でのコミュニケーションに自信を持つことができています。

 

2.食事が口に合わないことがある

TBSの「クレイジージャーニー」という番組を観ていると、発展途上国に入って現地の人と共に何ヶ月も生活してきたジャーナリストや写真家が出てきます。

現地の人の本音を聞き出してくる、ありのままの写真を撮らせてもらう、など、その目的こそ違いますが、全員が口をそろえて言うのが、

「現地の人と同じものを食べ、同じ生活をすることが大切」

だということです。

そうすることで相手の心を開き、本当のコミュニケーションが取れるのです。

日本で生活をしていた人が他の国で生活することになれば、自炊しない限り口に合わないものが出てくるのは当然です。目的もなく、ただ口に合わないものを食べ続けるのは辛いですね。

しかし確実に言えるのは、現地でも日本で食べていたものと同じものを作り、一人で生活しているだけでは得られないものを、ホームステイからは得ることができるということです。

ただし実際は、特にEducation Primeでご紹介しているホストは長年ホストをしている家庭が多く、日本人の生徒に人気のあったメニューなどを把握している方も多くいらっしゃるので、食事が美味しくないという経験をしないで済んでしまうことが多いです。

それならそれで、ラッキーですね。

まとめ

「ホストと合う合わないがある」「食事が口に合わない」

これは実際に、どちらもよくあることです。

しかし、これらは英語習得と現地の文化を吸収することに本気の人にとっては、願ってもない環境です。

相手を受け入れる、文化を受け入れる姿勢で、ホームステイ以外では得られない知識と経験、自信を獲得しましょう!

Education Primeが提供するホームステイプログラムについてはこちら

by Kanako

p.s. ランキングに参加しています。応援よろしくおねがいします♪♪

(下記バナーをクリックしてください!)

にほんブログ村 海外生活ブログへ

Education Prime Facebook

★ブログ:ハッピーライフ in カナダ★
★EPツイッター★
★EPインスタグラム★
★語学学校選びに困っている方必見!カナダ「リアル」学校情報★

, ,

Comments are closed.