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トロント大学に合格!トロント留学体験談 Rryutaroさん

ryutaro kawano

名前:川野 竜太郎

現在の年齢:27

留学前の英語力:簡単な日常会話程度

留学前の職業:会社員


トロント留学を決意した理由は??:
かねてより留学・海外の大学への進学に興味があり、ワーキングホリデーの制度を利用してそのための準備をしようと考えたからです。

なぜトロントへ??:
ワーキングホリデーの2国間協定を結ぶ国の中でカナダは治安も良く、話されている英語も他の英語圏の国と比較して癖がなく、学習環境として適していると考えたからです。また、将来の移住を考えた際、社会保障という側面からも安心して暮らせる国であるといえます。

加えて、やはりその多様性が挙げられます。多様性こそがカナダの強みというのはあまりにも有名ですが、トロントはまさにその縮図。毎日様々な人種や言語、文化に触れることができ、とても刺激を受けました。また、バンクーバーと比べると比較的日本人が少ないため、集中して英語に取り組むことができる環境だといえるでしょう。

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トロントでの語学学校生活に関して(楽しかった事、辛かった事):
語学学校入学当初の12週間はただただ毎日必死で、辛いと感じることもありました。他国からの留学生はとにかくよくしゃべる(笑)。けれども、彼らの英語も完璧であるわけでは決してありません。

また、彼らにとってあまり得意でない部分が、自分にとっては得意であるということもままあるのです。それに気づいてからは周りに気後れすることなく、彼らとの交流を楽しむ事ができるようになりました。いろいろな国の留学生との交流は語学学校の醍醐味でもあり、日本に居ては味わえない楽しさがそこにありました。

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トロント大学入学までの道のりは??(楽しかった事、辛かった事):

私がトロントにワーキングホリデー制度を利用して行った理由の1つは、将来のトロント移住でした。永住権取得のためには、トロントで大学を卒業し就職する。それが一番の近道だからです。

また、大学進学のためにはIELTSのスコアがどうしても必要です。やはり一番辛かったのはそのための勉強で、それに取り組んだおよそ3ヶ月間は毎日大変だったように思えます。その後の出願手続きにしても、書類の準備、事務所への問い合わせ、手紙を書くなど、全てを英語でこなさなければなりません。

けれども、今にして思えばそれすらも楽しかったと思えます。さらに、IELTSのスコアを取得したことにより、トロント大学進学という結果だけでなく、日々の生活での自信にもなり、それまでとは世界の見え方が変わっていきました。もしかすると、これが大学進学の道のりにおいて、一番楽しかったことかもしれません。

今後の目標:
何といってもまず大学を無事に卒業することでしょう。それから就職、永住権の取得というところが今の目標、というよりむしろ、将来の青写真といった方が適当かもしれません。いずれにしても、トロントで日本人ここにありというところを見せていければと、ひそかに考えているところです(笑)。

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カナダ留学される生徒さんへメッセージ:

What brought you to Canada? 入国管理官に決まり文句として聞かれるこの質問、実はこれ、結構大事なのではないかと私は考えています。

おそらく皆さんの目的は、それが語学留学であれ、ワーキングホリデーであれ、英語の勉強が第一義的なものとしてあるでしょう。ただし気を付けたいことは、何を目的または目標に英語を勉強したいのかという事です。漠然と英語の勉強といっても、その先に確かな目標がないと真摯に取り組むのは難しい。人間だもの、致し方がない。

目的と目標の違いはこの際脇に置いておいても、英語の勉強の先に何を見据えるかでカナダでの過ごし方は大きく変わってくるでしょう。それは同時に英語学習の動機付けになります。カナダに行く前にこの点を整理しておくと、カナダに行ってから、あるいは日本に帰ってからそれが役に立つことと思います。

自分で目標または目的を設定し、その達成のためにはどうすればいいかを考え、主体的に行動していってください。そして何よりカナダでの毎日を存分に楽しんでください。

Seize the day!!

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