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Ryutaくん

ryuta私は大学2年生の時に大学のプログラムでコロンバス州立大学に約1ヶ月短期留学をしました。しかし、小中高と野球をやっていて英語の勉強もまともにしていなかったので、現地では全然会話ができず、一方で一緒に行った他の学生たちは外国人と自然に会話をしていて焦りを感じました。その時私は語学をもっと勉強したいと思うようになり、大学4年生の時に某英会話塾に通ったのですが、全然覚えることができませんでした。

就活に向けて少しでも資格があったほうがいいと思い、大型二種自動車免許を取ることを決意しました。その教習所にて某航空会社の方と出会い、グローバルに活動する航空関係の会社に就職する為には英語
力が必要と感じました。英語を本格的に学ぶには海外に自分の身を置くしかないと考えたのですが、お金の問題が絡んできます。留学の費用は今までアルバイトで貯めたお金でやる予定でしたが、やはり現実は甘くなく親に借金をしました。親に最初は強く反対され、大学卒業したら就職しなさいと言われましたが、帰ってきたら何がなんでも必ず就職すると約束し、カナダへの留学を認めてもらいました。

いざカナダに着いたら、待っていたのが英語の世界。空港から電子辞書IMG_1978を持ち歩き、想像以上に英語の世界は甘い世界ではありませんでした。語学学校は一番低いLevelでスタートしました。学校では基本的な文法を一から教わったり、ゲームを通して英語の楽しさを教わりました。学校に通い始めてから毎日外に出て電車やバス、ショッピングなどの周りの人たちの会話を聞き耳に英語を慣らす努力をしました。学校では日本人、外国人またカナディアンの友達をできるだけ多く作る努力をしました。たとえ一期一会でも人生のプラスになると思っていたからです!そして色々な国の人たちとたくさん会話をしていくうちに英語の楽しさを知り、素晴らしい出会いが多々あり充実した日々を送る事が出来ました。

IMG_5107英語がわかり始めた頃、この機会に色々な世界を見てみたいという気持ちが強くなり、一人でニューヨークに行ったり、仲良くなった友達とオタワ・モントリオール・ケベックに行ったり、メキシコのカンクンにも行きました。そこでも様々な人々との素晴らしい出会いがあり今でも連絡を取り合ってます。

トロントに滞在して8ヶ月程経った時に、日本の生活を振り返ってみて、日本で当たり前の生活は本当に恵まれた環境だったんだと思いました。例えば、日本は安全で正確な交通機関があったり、欲しいものがすぐに買えるコンビニがあったり、礼儀の正しさなど、改めて日本の良さが分かりました。またトロントで生活して親のありがたみを知り、周りの支えがあっての自分だという事も本当に身にしみて感じました。そして今まで心配をかけてた両親に1日でも早く親孝行したいと思いました。

ワーホリ中に企業にエントリーシートを出し、一次審査が通過してから日本に帰国し、その4日後二次集団面接、最終選考と通過しました。トロントで培ったコミュニケーション力や度胸と言った部分があって、面接で自分の言いたい事もしっかり言えたと思います。留学に反対だった両親も航空会社に就職が決まった事を喜び、留学させて良かったと心から喜んでくれました。その期待に応えられるように業務遂行していきたいと思っています。

私にとってトロント留学は、私を人間的にも成長させてくれました。また、現地のエイジェントには大変お世話になりました。心から感謝しています。ありがとうございました。

EPスタッフより!

就職おめでとうございます!!とても友達思いで、明るく、誰とでも仲良くできる面倒見の良いRyuta君だからこそ、様々なコネクションを作り、見事希望の職種に就職できたんだと思います!これぞ、ワーホリのモデル!というような1年でしたね!日本での今後の活躍を応援してます!

 

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