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カナダ留学 なんでもQ&A

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出発前準備について

カナダ入国ビザについて

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トラブルに遭遇したら?解決事例集

出発前準備について

日本製の電化製品ってカナダで使用できますか?

はい。ほとんどの製品はコンセントの形状も同じですので、そのまま使用できます。ただし、電圧が日本(100V)より10V高く、カナダ国内では110Vとなっているため、W数の高いドライヤーなどでは火がでてしまうことがあります。変圧切替付きのドライヤーなども日本で安く出まわっていますので、購入されておくことをお勧めします。もちろんカナダのドラッグストアーなどで購入も可能です。また、持ち運びのできる加湿器などは、カナダで変圧器を利用しても壊れやすいことが多いです。最近のノートパソコンなどはカナダの電圧をカバーしているものが殆どです。

パソコンは持参すべきでしょうか?

個人の使用頻度にもよりますが、メールのやり取り程度であれば、学校や図書館などでも無料でインターネットの使用ができますし、インターネットカフェなどもたくさんありますので、必需品ではないでしょう。日本語が読み書きできる設定になっているものも多いです。ただし、頻繁に利用される方でしたら持参されたほうがよいかもしれませんね。またワーホリの方は、お仕事探しの際、英文履歴書作成などに、語学学校ではクラスによってプレゼンテーション資料作成で必要な事もあります。また公共の場では長時間使用できなかったり、予約制になっているので注意が必要です。弊社の現地サポートにご加入の場合は、オフィス内に有るパソコンを無料でご利用いただけます。

携帯は買った方がいいでしょうか?

仕事や家を探す場合には必要なので、どちらかと言えば買ったほうが良いでしょう。レンタルサービスもあります。現地で日本語の通じる携帯会社さんのご紹介もしておりますので、詳しくはお問い合わせください。

日本食はカナダでも手に入りますか?

はい。カナダ国内でも、都心部であれば日本食品が販売されているお店がいくつかあります。値段は日本の2~3倍しますが、納豆、味噌、のり、ふりかけなども手に入ります。お米や他の食材はチャイナタウンなどでも安く購入できます。郊外へ渡航予定の方で、日本食が恋しくなりがちな方は、ある程度持参されたほうが良いでしょう。

スリッパは必要でしょうか?

カナダの家庭では靴を脱ぐ習慣のある家庭とそうでない家庭があります。ホームステイ先やパーティーに呼ばれた際など、基本的には靴は脱いで入るよう心がけてください。ホスト側に「靴は脱がなくていいよ」と言われた場合はそのままでOKです。日本で使用しているような「スリッパ」はチャイナタウンなどで手に入ります。一般のカナディアンのデパート、スーパーではルームシューズしか売られていないことが多いです。

コンタクトレンズはカナダでも買えますか?いくら位ですか?

はい。眼鏡・コンタクトレンズ販売店へ行くと、たいていはすぐ近くか又は店内に眼科が併設されています。海外旅行保険は利用できないため、検眼料は実費($120程度)となりますが、検眼書をお店に持っていけば、特別なタイプのものでなければその日中、または2~3日で手にする事ができます。日本から検眼書を持参される場合は、必ずカナダへ渡航される旨も眼科医に伝え、英文書類を発行してもらってください。または現在使用しているコンタクトレンズのパッケージをそのままご持参下さい。

コンタクトレンズの洗浄液などは持参した方がよいでしょうか?

ソフトレンズであれば持参される必要はないでしょう。ただし、ソフトコンタクトレンズが主流の為、ハードレンズを使用の方は洗浄液なども多めに持参される事をお勧めします。

生理用品は持参したほうがよいですか?

持参される必要は全くありません。種類も多く、日本で購入するのと質も同じようなものが手に入ります。痛み止めなども種類が多く出まわっている為、特に持参する必要はないでしょう。

化粧品、薬などは現地購入でも大丈夫でしょうか?

化粧品も多種出回っていますので、よほどアレルギー体質で特別なものしか受けつけられない方以外は、現地購入で大丈夫でしょう。ただ、冬は乾燥が酷いので、日本でもかなり乾燥される方は、普段ご利用のクリームなどをご持参される事をお薦めいたします。カナダでも購入出来る、お薦めクリームもありますので、担当カウンセラーや、現地オフィスでいつでもお伺い下さい。
頭痛薬、胃腸薬、風邪薬などは病院にかからなくても薬局で適当なものが手に入りますが、日本人には量が多過ぎて、きつすぎる事もある為、心配な方は量を規定の半分にしたりして飲んでいる人もいるようです。病院でご自身の身体と症状に合ったお薬(処方薬、市販薬どちらも)を出してもらうのが最も安心な方法です。日本の海外旅行保険にご加入の方は、医療費を立て替えてくれるキャッシュレス医療通訳サービスもご利用頂けます(詳しくはこちら)。

冬の寒さが厳しいとききますが、日本の冬服でも大丈夫ですか?

都市にもよりますが、カナダのほとんどの地域では冬の寒さは大変厳しいものです。冬は手袋、マフラー、耳当てまたは帽子など必需品です。ただし、寒い国だけあって建物の中は大変暖かく、法律で建物内の温度規定があるほどです。建物の中では冬場でも半袖で十分です。こういった条件下、通学やショッピングなど、建物や交通機関との出入りが頻繁な日常生活においては、日本で使用しているジャケットやコートでも通用するでしょう。屋内と屋外での気温差が激しくなる為、気温にあわせて脱ぎ着のしやすい様に、重ね着がベストです。

ホームステイ先に荷物を送っても良いですか?

基本的にはOKです。ただし、ご自身の到着より1週間以上も早くつくのはあまり好ましくありません。エアメールなら、出発1週間前位に郵送手続きを取ってください。また、荷物を先に送った旨をホストに直接伝えるか、弊社への連絡をしてください。船便の場合1ヶ月から2ヵ月程の期間が必要です。時期を見計らって手続き下さい。尚、この際に郵送内容は英語または英語と日本語を必ず併記下さい。通関処理時に日本語で書かれてあるために送り返されてしまったり、荷物の引渡しに非常に時間がかかる危険性があります。また、衣類を郵送する場合は中古の個人アイテムであることも表示しましょう。弊社の現地サポートにご加入の方は、弊社オフィス宛にご自身の荷物を送っていただく事も可能です。ご利用が非常に多いサポート内容でもあります。

冬はスノーブーツなど必要ですか?

都心では特に必要ありません。寒い国だけあって、雪や氷への対処、整備は大変行き届いています。交通渋滞になったり、通行止めがあちこち出るようなことはめったにありません。ただ、住宅街や公園の階段などでは雪や氷がそのままにされている事もある為、ヒールや革靴などすべりやすいものは避けた方がよいでしょう。防水の効いた靴で滑りにくいものを持参、または現地購入してください。

おこづかいの目安はどのくらいでしょうか?

旅行など特別な出費を除いては、食事付きのホームステイをしている方であれば、交通費などもあわせ、1ヶ月あたり$300前後のお小遣いがあれば十分でしょう。例えばファーストフードのコンボは$8以上はします。カフェなどのコーヒーは$2〜$5程度です。

お金はどうやって持っていけばよいですか?

滞在が長期になる方は、現地で銀行口座を開いてそちらに日本のご家族から送金していただくという方法が安全です。カナダの銀行は毎月口座使用料が必要になりますが、語学学校に通学している間は、学生口座が作れますので、その使用料は無料になります。弊社サポートをご利用の場合は、銀行口座開設案内や開設担当者との予約代行もおこなっておりますのでご安心下さい。銀行担当者は、弊社の生徒さんの対応、処理になれた専属担当者が行いますので初めてで英語が不安でも皆さん問題なく開設されております。
また中滞在、短期滞在の方は、日本で加入出来るキャッシュパスポート等も便利です。
その他、クレジットカードは一枚ご持参される事をお薦めいたします。

チップはどのようなときに支払えば良いですか?

日本では馴染みのないチップですが、カナダではサービスを受ける際には必ずチップを払う習慣があります。チップの目安は料金の12-15%程度です。例えばレストランで食事をした合計額が$10とすれば、テーブルに$1.50程度をおいて席を立ちます。こういった習慣があるため、レストラン、カフェなどでは必ずそのテーブル担当のウェイトレス、ウェイターがつきます。何か頼みたいときは必ず同じ担当者を呼ぶことになります。チップはお勘定の清算後、たいていはチップを渡しやすいように小銭を混ぜてくれるので、中から適当な額のコインをおいて帰ったり、足りないときは手持ちのお金を混ぜて支払います。
**主にチップが必要な場所**
・レストラン、カフェ =食事の後、テーブルの上において帰ります
・ヘアドレッサー =担当者に渡します
・タクシー =運転手に直接渡します
・空港、ホテルでのポーター =荷物1個につき$1程度
**チップが必要でない場所**
・ファーストフード店など、カウンターに自身がいって食べ物や飲み物を受け取るタイプのお店
・デパート、小売店など一般のお店

カナダ入国ビザについて

ビジタービザとは?

観光、出張、会議出席、学会発表、市場調査、友人・親族訪問などの目的でカナダに入国する場合の入国審査は観光・訪問扱いとなります。この場合で、日本旅券(パスポート)を所持している場合は、カナダへの観光・訪問査証は免除されます。

カナダへの入国と滞在期間の最終決定は入国審査官が行います。入国要件を満たしている場合、通常6ヶ月間滞在が認められますが、場合によってはそれより短い期間しか許可されないこともあります。入国の目的、往復航空券の有無(片道の場合は本人の責任において復路の交通手段とそれにかかる経費確保の証明)、宿泊先、滞在費用の準備具合等が入国審査の対象となります。

ビジター(ノービザ)での短期滞在の場合、旅券(パスポート)の有効期限が、日本への帰国予定日+1日以上あることが必要です。さらに旅券の余白ページ数が足りていることも確認しておいて下さい。

18歳未満の人が一人で入国する場合、親権者(保護者)から、カナダ滞在中に親代りとなる人を指名し、旅行を承諾した署名入りの書類が必要です。

学生ビザとは?

学生ビザの必要な人は…
①6カ月以上、大学やカレッジ付属の語学コースで授業を受ける方
②6カ月以上授業を受ける方
詳しくはこちらのページをご覧ください。

ワーキングホリデービザとは?

ワーキングホリデープログラムは、日本とカナダの若者が互いに相手国の異なる文化の中で最長1年間休暇を楽しみながら、滞在費や旅行資金を補う手段として就労する事を認める制度です。

詳しくはこちらのページをご覧ください。
** 2017年度のワーキングホリデービザ募集要項はこちらもご覧ください(英語)。

ホームステイ質問集

ホームステイをはじめるに当たり何か留意することはありますか?

大変基本的なことではありますが、文化・習慣・食生活・言葉の違う人達との生活になります。日本の暮らしと違う点や食生活の違い、言葉の壁などからカルチャーショックを受けることもあるでしょう。それは当たり前のことですから、否定的に受け止めたり、悲観的になる必要は全くありません。視野を広く持ち、新しい発見と学習だと思って対応してみてください。好奇心旺盛に積極的な行動をとっていくことがホームステイ成功の鍵となります。

ホームステイは食事付きだと聞きますが、食事は勝手につくるのですか?

基本的には家族と同じ食事を同じように食べること が多いようです。忙しい朝は、トーストやシリアルを個人のスケジュールによって適当に食べるのが通常です。昼食時はホストが外出している場合も多いので、決められた食材をつかって自分で準備したり、サンドイッチ等の軽食を作って学校に持っていったりします。夕食はホストが用意してくれることが多いですが、テーブルの用意、あとかたづけなどは積極的に手伝うようにしましょう。

ホームステイをする場合、場所はどの辺りになるのですか?

通常、できるだけ通学に便利な範囲でのホームステイを紹介されます。だいたい公共の交通機関にて45分~1時間圏内でしょう。

ホームステイの為に何か準備しておくものはありますか?

家具、寝具などは準備されていますが、個人的 なアイテム(例:シャンプー、リンス、石鹸、タオル、ドライヤー、スリッパなど)は個人で用意してください。

カナダの人は靴を履いたまま生活するのですか?

外国…というと靴は必ず履きっぱなしのイメージがありますが、カナダ人の多くが家の中では靴を脱ぐ習慣があります。特に冬の間は雪で靴が濡れている事もあるため、夏は靴を履いて家に入るが、冬場はスリッパを使用・・・と季節によって変えている家族もあります。また、ホームパーティーなどたくさんの人が出入りする日は靴を履いているが、日常はスリッパの利用をしている家族もあります。臨機応変に家族と同じようにしてみましょう。スリッパやルームシューズの持参も良いアイディアです。

英語も初級だし、質問がうまく出来なくて…

慣れない国で、言葉をはじめ、生活システムも違うので戸惑うことも多いでしょうが、わからないことはすぐに聞き、その場で解決していきましょう。家族毎に色々な決まりがあるのはどこの国でも同じことです。気を使わずにはっきりと質問をすることは外国ではとても大切なことです。 「英語での言い方がどうしてもわからない」、「緊急なのに意思が伝えられない」などの場合は 弊社担当カウンセラーが仲介致します。お気軽にご相談下さい。

ホームステイ中の掃除や洗濯はどうしたら良いの?

自分の食べた食器は自分で洗い、自分の部屋は自分で掃除をする…と言うのは最低限、当然の事ですよね。洗濯に関してはファミリーによって違いがあり、週に1回まとめて自分でするか、決められた曜日にホストに洗濯物を渡して洗濯してもらうかのどちらかです。日本のように毎日洗濯をする習慣はありませんので、1週間程度の下着は予め準備しておきましょう。

ホームステイには当たりはずれがよくあると聞きますが…?

確かにホストファミリーの中には家庭への副収入源として留学生を受け入れている人もいます。家族と触れ合う時間が ほとんどなかったり、食事は留学生だけ別のものを…と言った話しも良く聞きます。ただ、トラブルに関しては、簡単な意思疎通ができていなかったり、間違った英語の解し方をしていたために起こっている事も非常に多いです。 プログラム参加者側も、実際に現地で日常生活を営んでいるホストファミリーの生活やハウスルールを尊重することは大切ですし、お客様扱いを期待していてはいけません。わからないことがあれば一人で悩まず、すぐに学校のホームステイコーディネーター、又は弊社担当カウンセラーに相談してください。

もしホームステイで問題が生じた場合、ホストの変更はできるのですか?その際に料金はかかりますか?

各学校によって多少ルールが違いますが、たいていの場合、まず、問題について学校のホームステイコーディネーターが仲介に入り、何か問題があると判断される場合は別のホストを紹介されます。何か問題があった場合の変更手配は 通常無料です。*英語での相談が難しい場合は、弊社担当カウンセラーも仲介に入ることが可能です。ご相談下さい。

ホームステイをして一番特なことってなんですか?

家具や食事の心配をせずに即、海外生活が始められる・・・というのが一番の利点でしょう。ユースホステルやB&B、一般のホテルなどのコスト +外食と比べても、安全面、また費用的にも断然節約ができる滞在方法という点も挙げられます。また日常生活の中で自然に英語力を習得できることや、現地情報の入手などもメリットのひとつとして挙げられるでしょう。ホームステイ中は、学校では学べない日常生活ならではの会話があふれています。ホームステイを通して新しい視点や価値観を養ってください。良い人間関係が築ければ、英語も知らず知らずのうちに身についているでしょう。分からないことがあればなんでも気軽に聞いてみましょう。

ホストファミリーは観光などに連れていってくれるのでしょうか?

ファミリーに時間のゆとりがある場合、好意で連れていってもらえることはあるでしょう。ただし、基本的にプログラムに観光などが含まれている 訳ではありません。ホストファミリーとは家族の一員として行動を共にすることは喜ばれますが、自分の都合でホストの日程を狂わせるのは良くありません。もちろん誘われた場合は遠慮せずに連れていってもらうと良いでしょう。またその際の費用については一応自分で負担する意向も伝えましょう。

コンピューターを持っていきたいのですが、無線インターネット利用することはホームステイ先で可能ですか?

最近ほとんどのご家庭では無線インターネットの利用が可能です。ただホスト先によってはまだケーブルを利用しているご家庭もございますし、インターネットがないご家庭もあります。どうしても利用が必要な場合は、予め担当カウンセラーにお問い合わせください。また日本とカナダのネットシステムが大きく異なります。日本では通常月額一定料金を払えばインタネット使い放題が主流ですが、カナダではある程度の利用量を超えると追加料金が発生します。そのためほとんどのホームステイ先ではインターネットを利用される場合は、月額20~50ドル程度の利用料をホストに直接お支払いいただくことになります。メールを送信するだけといった方はトロントにある街中のほとんどのカフェ、図書館、語学学校などで無料で無線インターネット、もしくはPCインターネットの利用が可能です。

国際電話をかける時はどうすれば…?

ホームステイ先から国際又は長距離電話をかける際は、必ずコーリングカードを使いましょう!コーリングカードにはプリペイドカードや、クレジットカード払いの出来るカードなど様々なタイプのものが出まわっています。カードはコンビニエンスストアなどで簡単に購入できます。弊社では割引価格で販売しております。

ホームステイの延長は可能ですか?

学校で紹介されるホームステイは基本的に学校の通学期間しか利用できません。通学が4週間であれば、ホームステイも通学期間をカバーする4-5週間が限度となります。通学期間を延長すればホームステイも延長は可能です。ただし、同一家庭での延長がシーズンによってはできないこともありますので、ホームステイを長期利用したい方は、予めできるだけ長期的な予定を組んでおかれたほうがスムーズでしょう。ホームステイ延長の申請は学校のホームステイコーディネーターに各学校規定日までに申請をします。仲介が必要な場合は弊社カウンセラーに相談してください。

家族や友達が遊びに来た時はホームステイ先に泊まってもらおうと思うのだけど…

絶対に間違えてはいけない点ですが、ホームステイはホテルとは違います。この点を十分に理解してホームステイプログラムに参加してください。宿泊でなくても、友達や家族をステイ先に招待したい場合は必ず前もってホストファミリーの了解を得ましょう。

ホームステイ中に旅行の計画ができた場合、旅行中のステイ料金は返金してもらえるのでしょうか?

旅行に出られるのは全く問題ありませんが、ご自身の都合による外泊分の返金請求ができることはどの学校でもまずありません。部屋の確保をしてもらっている訳ですから、その点はホテルなど宿泊施設と同じように取り扱われます。ステイ中に長期旅行の計画をされるのは金銭面でももったいないかもしれません。

ホームステイをする前にホストにメールをだそうかと思うのですが…

とても喜んでくれると思います。実際、家族の一員として受け入れをしてもらうので、お互いに全く何も知らないままスタートするよりは、初めて会った時にもお互い話しが始めやすいでしょう。現在の職業(学校のこと)や出身地の話しなどを簡単に書き、お会いするのを楽しみにしています…程度の短いメールで十分だと思います。もし、写真を添える場合は、白黒の証明写真などは使わず、カラーで楽しい雰囲気のものにしましょう!

語学留学質問集

語学学校でレベルテスト後に入ったクラスのレベルについていけない

殆どの方が初めの一週間は難しいと感じられるようです。特にスピーキングや会話になると他国からきた留学生に遅れをとっていると感じるようです。どうしても話すことになれていない日本人としては、居心地が悪いように感じるかもしれませんがまず最低限でも一週間はトライしてみましょう。またもし可能であるなら数週間トライしてみてそれでも難しすぎる、ついていけないと思うようでしたら学校の担当者に相談してみてください。学校によってはクラスの変更が可能であることが多いです。また勿論EPオフィスカウンセラーにも随時お気軽にご相談ください。

ワーキングホリデー質問集

ワーキングホリデーで渡航予定ですが、学校には行った方が良いのでしょうか?

初めの数ヶ月だけでも学校には行ったほうが良いでしょう。友達もできますし、英語を話す機会が増え、勉強する習慣がつきます。最近では仕事に役立つ英会話などに特化したコースなどもありますので、カウンセラーにご相談ください。

日本食レストランで働く人が多いと聞きましたが、意味があるのでしょうか?

実際は日本食レストラン以外で働く人も多いです。しかし、個々の環境にもよりますが、日本食レストランで働くことになってもお客さんはカナダ人の方が大半なので、英語力が向上できないということはありません。

その他のご質問

ランゲージエクスチェンジにはどのように参加するのですか?

開催地に直接行って登録する場合や、事前に主催者に連絡を取ってから参加する場合があるようです。現知で活動している団体が複数ありますので、オフィスでスタッフにお尋ねください。

シェアハウス探しはいつ頃から始めたらいいですか?

現在の家を出る1ヶ月ぐらい前から日本語情報サイトのe-Mapleや英語のサイトですとKijiji、Craigslistなどで探すのが一般的です。会員の方には詳しいシェアハウスの探し方をご案内しておりますし、オフィス限定の物件情報もご案内しておりますので、スタッフまでお尋ねください。

滞在期間が延びた場合、現地の保険に入った方がいいでしょうか?

保険が切れたままにしておくのは大変危険です。また、現地の保険は料金が安いですが、保険請求を英語でご自身で行わなければならないことや、日本語医療通訳代が保険適用されないなどの不便さがあります。ご自身の優先事項に合わせて、日本の保険を延長されるか現地の保険に加入されるかご判断ください。

トラブルに遭遇したら?解決事例集

クラスをキャンセルしたが、学校側が返金してくれなくて…

ハリファックスに到着する前、某大学付属語学に通学していました。あまりのハードスケジュールについていくことができず、途中で自分でキャンセルを学校に申し出ていました。
返金は可能・・・と言われ、お金の都合もつくからとモントリオールへ移動したのですが、いつまでたっても返金はなく、英語の少しできる友人に手伝ってもらいながら学校へクレームの電話も何度もかけました。そしたら、「そんな話はしらない」「私は担当じゃないからわからない」などと誰も受け付けてくれず、困り果てて、EPの担当者に相談したところ、その日中に学校の担当者を見つけ出してくれ、交渉完了。翌日には小切手を郵送してくれたという確認の連絡までしてもらえました。話にきいたとおり、4日後には手元に学校からの返金小切手が届き、一件落着でした。
EPの担当者の力添えなしでは、きっと泣き寝入りだったと思います。ありがとうございました。

貴重品の盗難にあってしまいました

例としては、ショッピングモールのフードコートでお友達と会話に夢中になっている間に気が付いたら鞄ごとなくなっていた、バーで鞄を置いてトイレにいったら鞄ごとなくなっていた(この場合飲酒時に聞かれる年齢証明のためにパスポートを持っていることが多い)、ショッピングに夢中になっているときに、財布だけ盗まれた(女性に多い)、ナイトクラブで鞄をソファーにおいて踊っていたらなくなった(飲酒もしているせいか気が緩んでいるようです)、ストリートで携帯を見ながら歩いていたらいきなりひったくりにあった、などというご相談が少なからずございます。とにかく被害にあったものはなにかを把握すること、またクレジットカード等が盗まれているなら悪用されないように早急にご利用クレジットカード会社に電話をするなどが必須。また警察署にも届けておきましょう。携行品の保険に加入されている方は、請求する事も可能です。前もってできる事は、日本とは異なる環境ですのでとにかくご自身の貴重品から離れないなど、普段の行動に気をつけること、またクレジットカード会社、銀行、契約携帯電話会社などの緊急連絡先は予め調べて控えておくなどがポイントです。何かあってからですと、おどおどしたりパニックになったりで何もできないことが多いです。弊社の24時間緊急サポートにご加入方は、まずは弊社でご連絡いただければその際に必要な指示、や可能な限りのお手伝いなどをさせていただきます。