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日本でも英語教育の取入れが一層低年齢化してきている現代。
これに伴い、留学を試みる年齢も非常に早くなってきています。
Education Primeでは世界に視野を広げたお子様の教育を望まれるご家族、期待に胸を膨らませるご本人様のお役に立てるよう、「留学」という大切なステップを分かりやすくご説明し、安全で、有意義な留学生活をお過ごし頂ける様お手伝いさせて頂いています。
Education Primeはトロント教育委員会(Toronto District School Board:TDSB)の日本公式エージェントとして認可を受けており、教育委員会での翻訳文書作成から日本人留学生の入学手続きサポート、査証申請から後見人手配や到着後のケアまで一環して対応させていただいております。公立高校におきましては年間の授業料も私学より安く、また、オンタリオ州教育省の高い水準に合った教育を受けることが可能です。
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Georges Vanier SS
全校生徒数:981名
受入学年:Grade 10〜Grade12
特徴:留学生の受け入れにも大変積極的。この為ESL生徒へのガイダンス、設備も非常に整っており、留学が初めての学生でも安心して通学できる学校。学校の施設も充実し、進学率も高い。 |

York Mills CI
全校生徒数:1225名
受入学年:Grade 10 〜Grade12
特徴:閑静な住宅街に所在し、落ち着いた環境で学習できる。留学生の受け入れは少ないが、国籍もうまくミックスされた質の良い学校。
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Northview Heights CI
全校生徒数:1321名
受入学年:Grade 9〜Grade12
特徴:留学生の受入にも積極的な学校で、ガイダンスも整っている。特にコンピューター関連のコース、施設が充実しており人気が高い。第2外国語者の通学%は約半数。
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Dr. Norman Bethune CI
全校生徒数:1138名
受入学年:Grade 9〜Grade12
特徴:中学生の受入は比較的少なく、第2外国語者の通学%も低い。中国系移民の多いエリアだが通学生の世代はカナダ生まれとなりNative
Speaker達になる。広いフィールドを持ち、スポーツも盛ん。
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Sir John A. MacDonald CI
全校生徒数:1479名
受入学年:Grade 9〜Grade12
特徴:トロント東部にあるアカデミックな学校。卒業生の80%は大学進学、卒業生の半分がOntario Scholarを得ている。
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East York CI
全校生徒数:1691名
受入学年:Grade 9〜Grade12
特徴:留学生は非常に少なく現地の学生と交流がたくさん望める学校。ESLの先生も熱心。1927年設立で、トロントのダウンタウンから東のほうにある歴史の長い学校。 |
■ 留学で得られるメリット
まず、北米では早い時点から自身の行動に責任が持てる様、幼い頃から選択権を与えられます。学校の授業の中でも皆の前で発表する機会がたくさん設けられています。これによって自分の意見がはっきり言えるようになり、日本人特有の「どちらでも良い」と自分で決められない依存型になったり、引っ込みじあんにいつも人の後をついていかずにすむ様になります。
また、日本の27倍という広大な国土を持つカナダでは、森林や湖など、郊外での雄大な自然環境の中で、自然の尊さを肌で感じる事ができます。環境問題が重視される中、これはお子様の成長過程で非常に大切な要素です。 個性を尊重しながら将来の目標を早い段階で定めれらるような教育が取り入れられているため、日本のように大学を卒業する頃になって、「自分は一体何がしたいのだろう?」と壁にぶつかることもありません。
試験用の暗記ばかりで理解力の伴わない教育とは違い、人間の成長段階に必要な要素を豊富に取り入れたカナダの教育は、自信に満ちた視野の広い人材の育成につながり、お子様の可能性を最大限に引き出してくれます。
■ 10代の留学
10代で留学させて大丈夫かしら?という疑問はどのご家庭でもまず最初に浮かんでくる疑問かと思います。ご本人が行きたがらないのに無理に留学させるのは考え物です。大人であれば「行ってみれば変われるよ!」と背中を押してチャレンジさせることも大いに推薦できるのですが、10代のお子さんの場合はそこで留学を成功できるかどうか大いに左右されてくるのです。
誰しも、10代で親元を離れ、言葉も文化も違う外国へ飛び出すには勇気が必要ですから、その国がどんな国であるか、何が待ち受けているのか、どうすれば乗り越えられるのか、またどんな楽しい事があるのかなど、前もって家族で話し合ったりリサーチすることは非常に大切です。ただ、最終的にお子様が自分から「行ってみたい!」と言えるかどうかが大きな鍵になってきます。
「行ってみたい」と自ら言えるようになれば、留学適齢期です。その時のお子様の年齢や性格にもよりますが、まずは準備段階として夏休みや春休みといった学校の休暇期間を利用して、短期留学に行かせてあげることをお勧めします。いわゆるウォーミングアップですね。2〜3週間の滞在から外国での生活が「楽しい」事であることを経験頂きたいのです。
楽しい思い出ができると、もう一度行ってみたい!と思うようになるでしょう。不安ばかりが先立つ中、いきなり長期で旅立たせてしまって、親も子も後ろばかり振り返っているよりは、早く行きたくて仕方ない!と楽しみが先走って長期留学をスタートさせるほうがずっと馴染みも早いからです。
■ 制度の違い
カナダの学年構成は日本と少し違いがあり、いわゆる高校にあたる学年が4年間になります。
エレメンタリー(小中学校に相当):グレード1 〜 グレード8
セカンダリー(高校に相当): グレード9 〜 グレード 12
例えば日本の中学3年生ですとグレード9にあたりますので、中学3年を卒業してからの高校留学ですと、グレード10からのスタートとなります。
日本の学校が4月にスタートし、3月に終了するのに対し、北米の学校は9月にスタートし、6月に終了します。
この時間差を有意義に利用し、たいていの留学生は、英語にハンディのないカナダ人の学生と一緒に授業に入る前の準備として、3ヶ月程度の語学留学を経て高校へ入学されます。
■ 手続きの流れとタイミング
中学3年 8月 3〜4週間の短期留学を体験
中学3年 12月 具体的な留学計画を立てる
中学3年 1月末 語学学校及び公立志望校を決定、公立高校願書提出
中学3年 2月中旬 受入高校の決定
中学卒業 2月末 語学学校願書提出、両学校へ授業料納入、必要書類作成
卒業後 3月中 学生ビザ申請、出発準備
5月、ゴールデンウィーク明け カナダへ出発!
■ 高校留学費用概算
入学金、願書審査料:$150
年間授業料+学校保険:$12,000 (1年間)
ホームステイ費用:年間約$10,000前後
* 1日3食付、個室
身元保証人書類作成費、公証印費、雑費:約$2,000
年間総額:約$24,150(カナダドル)=約230万円
*C$1=約95円にて計算
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ぼくが留学することを決心したのは中学生のときです。家族の影響で小さいころから比較的
「留学すること」自体には馴染みがあったのですが、本格的に留学している自分を頭の中に思い浮かべ始めたのは確か中学の三年生になってからだと思います。
両親と遠く離れた所に住む不安や、日本の友達と離れ離れになることに戸惑いや寂しさを感じたことはありましたが、
やはり異国の地に一人で住み、未知の世界へ挑戦することは楽しみのほか何にも値しませんでした。外国人の友達を作っている自分、授業中に英語で発言している自分、
週末に友達と遊んでいる自分、とにかく海外で生活している自分を想像するたびに留学への想いは膨らんでいきました。
しかし、トロントに来て最初の一週間は苦しんでばかりでした。日本にいたときとあまりにも環境が違ったためかストレスがたまり、
家族のもとに帰りたい気持ちは日に日に積もっていきました。学校に行っても正直何が何だか全然わからなくて、だいぶ苦労したと思いま す。
そんななか自分をサポートしてくれたのは誰でもなく、Education Prime(以下、EP)のスタッフのみなさんでした。
悩みの相談から銀行口座の開設、高校の転校手続きまでなにもかもをやっていただき、トロント生活に慣れるまでの自分を心の底から支えてくれました。
5か月がたった今ではすっかり慣れて、充実した生活を送っています。学校に行ける平日も友達と遊べる休日も毎日が貴重な日々です。冬休みにはナイアガラとケベックに旅行に行ってカナダの魅力を存分に味わってきました。
トロントに住み始めて学んだのは、なにより感謝という言葉だと思います。いつも陰で支えてくれ、応援してくれている家族への感謝の気持ち、我が家のようにさえ感じさせてくれるEPのみなさんへの感謝の気持ち、
ぼくの留学生活そのものを楽しいものにしてくれている大事な人、友達、ホストファミリーへの感謝の気持ち。本当に感謝してもしきれません。彼ら彼女らに恩返しをするためにも、
今は目標 にむかってひたすら進むだけだと思って日々頑張っています。
留学して得るものは、英語力や生活能力ももちろんあると思いますが、やはり人間的な成長だと思います。誰かに必ず見守られている世界を飛び出て、常に自分の責任で行動しなければいけない世界を体験することは、
自身の人生に必ずいい影響を与えると思います。ぜひみなさんもこの世界に飛び込んでみてください。そして、この美しい国カナダで一緒に会いましょう。
杉浦 広将, Grade 11
Hello, everyone. My name is Miyuki and I am from Japan.
I'm 17 years old and am in Grade 11 at Georges Vanier Secondary School.
During the summer of Grade 9, I decided to study abroad. I started to prepare to leave my hometown and got ready for my
new life in Toronto. Although I had studied English with private lessons and self-study for some time, I was very nervous
on my last day in Japan. While I was on the airplane, I began to wonder if I could make many friends in this faraway land.
I was so excited about all the new things that I would discover that I couldn't sleep at all! On July 10th in 2004,
I arrived in Toronto and met my host family after landing. Thinking back, I've been here for almost 2 years now.
My first week in Toronto was just wow, wow, wow!!! Things were so different but so spectacular! I was very busy and
extremely nervous because I couldn't speak English well. I didn't know anyone I could talk with but that quickly changed.
I started to go to a language school downtown so I began to make some friends there and began going out with them on the
weekend. I was still very uncomfortable about living with other cultures, skin colours, etc., though. Of course, the language,
too. Everything that I saw was different from my hometown, but as time passed, my views started to change and I started to
feel like Toronto could be my second hometown. The beginning of my Torontonian life seemed pretty good.
I started to go to high school after two months and really felt I was a Torontonian. My English was getting better and I
could finally communicate with other people! That's why I felt that way. I also met some other students on the first few
days and I stopped wondering if I would have trouble making friends.
By the end of first year, I felt very happy because I accomplished everything that I wanted to do... I shared much
laughter with many friends, my English skills had significantly improved and I kept my marks up by studying well. As I look
back, my first year seemed like a very good year for me. I found out what Canadian high school students do at schools, how
they live and play everyday, and what their life is like on the weekends.
This year, I am having more problems than last year because all my courses are definitely harder. At the same time, though,
I've been making more friends and have started to talk to teachers more. I am still working on my English and it's tough, but
as long as I'm happy to be in Toronto, that's a good sign, isn't it?
By the way, there is one weird thing that I sometimes feel when I am riding on a TTC bus. As I look out the window at the
passing cars and houses, I don't feel like I was born in Japan. I actually feel as if I was born in Toronto and grew up here.
I’m not sure if many international or VISA students feel this way, but I am very glad to have a chance to live in this place
which I now call my second hometown. I want to live here for as long as I can or even forever because I just love Toronto.
Lastly, I really want to thank my parents for giving me this opportunity to study abroad. A part of my heart will always be in
Japan, but I know a big part belongs to this city.
Miyuki, Grade 11
Georges Vanierには、2005年に入学しました。
何故留学するに至ったかと言うと、正直、気まぐれです。僕は日本では中学から大学
まである私学に行ってました。そして中学校を卒業してから語学留学として2週間アメリカのニューハンプシャー州へ行
きました。そこでアメリカ人と英語を喋ってみると、リスニングは出来たけど、自分
の意思を伝えるのはもの凄く難しかったです。
そこでもっと英語を学びたいと思い、
また、何もしたいことがないのにエスカレーターで大学へ行ってもしょうがないと
思ったと言うのもあります。
かっこよく言うと、決められたレールの上を走るのが嫌
だったんです。
それで、カナダに来る2ヵ月前に留学すると決めて、で、今に至るわけです。
完全に
気まぐれですね。最初は自分はホームシックにかかるだろうと思ってたのですが、結
局半年経ってもそれはありません。多分友達がいっぱいできたからだと思います。
カナダに来たのは2005年の7月で、それから2ヶ月間語学学校のILSCに通い、英語を少
し学びました。はっきり言ってその2ヵ月では英語は上達しませんでした。
そして9
月にGeorges Vanierに入学しましたが、不思議と不安はありませんでした。友達もす
ぐに出来たし、昼食も一緒に食べるようになり、それから僕の英語が上達しだしまし
た。最初は友達と話していたときも友達に何度も聞き返し、友達が言うにはあの時は
かなりストレスがたまったそうです。でも最近は友達とも普通に話せるようになりま
した。授業でも最初は先生が言ってる事が全然わからずに隣りに座っている子に「先
生今なんていった?」ってずっと聞いていましたが、最近はそれもあまりありませ
ん。
やっぱり英語は友達と沢山喋って上達するみたいです。そして気がついた事は、中学
までに習った文法で十分だったということです。確かに単語の問題もありますが、
やっぱり慣れるしかないみたいです。
と、言うのが僕がカナダに来てから今までの大筋です。留学と言っても思っていたほ
どプレッシャーが無く、何よりEducation Primeのサポートがとても心強かったで
す。本当にスタッフの皆様には感謝しています。
もし高校留学を少しでも考えている
のなら、絶対にトライするべきだと思います。留学すれば言語能力はもちろんの事な
がら色々なことが身につき、それが絶対にいい経験になると思います。
慎哉君, Grade 10
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